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クラーク像としばらくお別れ。「さっぽろ羊ヶ丘展望台」2027年4月から長期休業、施設リニューアルに伴い
2026年5月26日 13:48
- 2026年5月25日 発表
札幌観光協会は、管理運営を担当している「さっぽろ羊ヶ丘展望台」(北海道札幌市豊平区羊ケ丘1)について、施設リニューアルのため2027年4月1日から休業すると発表した。
さっぽろ羊ヶ丘展望台は1959年9月18日に開設し、北海道・札幌を代表する景勝地として、のべ3230万人以上が来場。人気のフォトスポットでもある「クラーク像」ことウィリアム・スミス・クラーク博士の銅像「丘の上のクラーク」は、1976年から設置している。
通年営業となった1985年4月以降は無休で営業を続けているが、施設の老朽化が課題となっていることから、このたび建て替え計画の推進を決定。最終営業日は2027年3月31日、リニューアルオープンは2028年夏ごろとのこと。




















