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北海道銘菓「生ノースマン」がJR東京駅にオープン。新商品「生ノースマン 抹茶」も

2026年4月24日~9月中旬 出店
北海道銘菓「ノースマン」の専門店がJR東京駅にオープン

 千秋庵製菓は、北海道外初の専門店「ノースマンJR東京駅店」を4月24日~9月中旬の期間限定でオープンする。

 北海道の銘菓「ノースマン」は、大正10年(1921年)創業の同社が手がける主力商品で、バターをたっぷり使った500層以上のパイ生地と北海道産小豆のこしあんを組み合わせた和洋折衷スイーツ。

 今回、八重洲中央口改札内に出店する「ノースマンJR東京駅店」では、定番の「ノースマン」(5個入1100円、8個入1750円、常温)のほか、生クリームを加えてしっとりリッチな味に仕上げた「生ノースマン」(4個入1280円、要冷蔵)、なめらかな口溶けのチョコあんとチョコ生クリームの「生ノースマン チョコレート」(4個入1580円、要冷蔵)をラインアップ。

 さらに、ほろ苦い抹茶あんと風味豊かな抹茶生クリームを使った新商品「生ノースマン 抹茶」(4個入1580円、要冷蔵)も発売する。

 東京駅店のオープンを記念し、商品を購入した人には実寸サイズの「ノースマンオリジナルステッカー」を1枚プレゼント。数量限定のため、なくなり次第終了となる。

北海道産の生乳の生クリームたっぷり「生ノースマン」(4個入1280円)。冷凍販売、要冷蔵で消費期限3日間
看板商品「ノースマン」(5個入1100円、8個入1750円、4種8個入アソート1750円)。常温保存で賞味期限29日間
チョコあんとチョコ生クリーム、カリっと食感のチョコチップ入り「生ノースマン チョコレート」(4個入1580円)。冷凍販売、要冷蔵で消費期限3日間
抹茶あんと抹茶生クリームの新商品「生ノースマン 抹茶」(4個入1580円)、冷凍販売、要冷蔵で消費期限3日間
バターを練り込み500層以上に折り重ねたパイ生地で、北海道産小豆を使ったこだわりのこしあんを包む
抹茶味は、鹿児島県産の香り高い抹茶を加えた生クリームのふんわりと軽い口どけが特徴
ノースマンJR東京駅店で商品を購入した人に、数量限定「ノースマンステッカー」をプレゼント
札幌市に本社を置く「千秋庵製菓」。ノースマンの専門店を道外にオープンするのは今回が初