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自由が丘駅前の再開発、商業施設は「自由が丘 ミューズ スクエア」に決定。全59店舗リスト公開
2026年4月15日 12:47
- 2026年4月15日 発表
自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と参加組合員のヒューリックは、9月に開業を予定している商業施設の名称を「JIYUGAOKA MUSE SQUARE(自由が丘 ミューズ スクエア)」に決定。ティザーサイトにて、全59店舗のラインアップを公開した。
東急東横線/東急大井町線 自由が丘駅の駅前(東京都目黒区自由が丘一丁目29-1)に位置し、商業のほか・住宅・オフィスを含む複合施設を建設中(高さ約60m、延床面積約4万6000m2)。地上15階~地下3階のうち、商業施設は地上5階~地下1階にオープンし、運営は住商アーバン開発が担当する。
核店舗は、自由が丘に初登場となる高級スーパー「明治屋」や、スターバックスコーヒー・シェアラウンジの合同店舗、子育て・教育拠点「こどもでぱーと」、地元の洋菓子店「モンブラン」や蕎麦店「藪伊豆」、時計・眼鏡・宝飾店「一誠堂」が1月に発表済み。
そのほか、フルーツ大福で有名な「ににぎ」の新業態店舗、関東エリア最大の広さとなる家具・インテリア「Re:CENO」、ピエール マルコリーニのカフェ、スーツケース・ビジネスバッグ「ACE Bags&Luggage」、生活雑貨「ハンズ」などが出店する。


























