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「第73回戸田橋花火大会」有料席は6月11日から販売。対岸のいたばし花火大会と同時開催で約1万5000発

2026年8月1日 開催
「第73回戸田橋花火大会」有料席は6月11日から市民先行販売、15日から一般販売

 埼玉県戸田市は、「第73回戸田橋花火大会」を8月1日に開催する。会場は国道17号 戸田橋上流荒川河川敷(戸田橋上流荒川河川敷)で、打ち上げ時間は19時~20時30分。荒天の場合は中止(順延なし)となる。

 市制施行60周年の記念でもある今大会では、市民作成のオリジナルプログラムや首都圏の花火大会では珍しい10号玉(尺玉)など約7500発を打ち上げる。荒川を挟んだ対岸で同時開催される「いたばし花火大会」とのシンクロ演出も見どころで、2会場合わせて約1万5000発の花火が楽しめるという。

 戸田橋の観覧会場には、有料席を過去最大数の約2万5000席分、利用人数やシーンに合わせて選べる多彩なタイプを用意。6月11日から戸田市内商店で市内先行販売を行ない、6月15日からイープラスで一般販売を行なう。

 一般販売の価格例として、西側会場の「Fantasia 2名マス席」が1万円、「エリア内自由」が1人2500円、「2名ベンチ席」が1万2000円、「2名テーブル席」が1万4000円など。東側会場の「2名ラグジュアリーシート」が9万円、「2名キャンプチェア席」が1万4000円など。

 会場・有料席のレイアウトは、公式サイトのマップを確認いただきたい。花火開始前16時には開場し、個性豊かなキッチンカーのグルメやドリンクも販売するという。