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ポケパーク カントーに広がる森「ポケモンフォレスト」に行ってきた。1体ごとに異なるしぐさや表情をじっくり観察しよう
2026年1月26日 16:00
- 2026年2月5日 開業
2月5日、ポケモンをテーマにした新施設「ポケパーク カントー」(東京都稲城市矢野口4015-1 よみうりランド遊園地内)が開業する。これに先立ち施設内部がメディアに初公開された。
エリア奥にあるポケモンフォレストは、段差のある道や草むら、トンネルや山道など、多彩な地形が広がる豊かな森。全長は約500mで、「ピカチュウとイーブイのもり」など10のエリアに分かれている。
1匹1匹の性格やしぐさは異なり、なかには見上げるほど大きなイワークや背中に乗ることができるサイホーン、土や木に隠れているポケモンも。走り回ったり、バトルをしたり、きのみをわけあったり、カントー地方を中心としたポケモンたちの生態をじっくり観察できる。
また、スマートフォンの位置情報ゲーム「ポケモン GO」と連動しており、森のなかにもポケストップがいくつか設置されているそうなので、ぜひ探してみよう。
入場方法について、エリートトレーナーパスは何度でも入場可能。トレーナーズパスはチケット購入時に時間指定(10時~1時間ごと)が必要で、再入場は不可。夏ごろ発売予定のタウンパスは入場不可となっている。
いずれも入場受付はポケパーク カントー営業終了の1時間前まで(開業日は17時まで)、荒天時は営業を中止する場合がある。
また、約110段の階段「オカシナかいだん」のほか、とにかく急な上り坂が多い(運動不足の大人だと息切れするくらい)自然豊かな森となっているため、5歳未満の子供は保護者同伴でも入場不可。車椅子・ベビーカーも利用できず、階段を1人で安全に上り下りできない人や妊娠中の人なども入場制限を設けているので、詳細は公式サイトを確認いただきたい。
「ポケパーク カントー」について
ポケパーク カントーは、遊園地「よみうりランド」に誕生するポケモン初の屋外常設施設。関東の多摩丘陵に広がる既存施設の大規模改修に加え、未利用エリアを新たに整備した約2.6ヘクタール規模の完全新エリアとなる。運営は、株式会社ポケモン、よみうりランド、読売新聞東京本社による合同会社ポケパーク・カントー。
場内は主に、3つのエリア「ポケパークエントランス広場」「カヤツリタウン」「ポケモンフォレスト」で構成。600匹を超えるポケモンが暮らす森と街が広がり、ここでしか体験できないアトラクションやショー、パレード、グッズ、グルメなどを展開。ゲストは“ポケモントレーナー”となって、ポケモンたちとの出会いと冒険が楽しめる。
チケットは以下の3種類で、このチケットを持っていれば「よみうりランド」にも入園可能。公式サイトにて順次、先着販売・抽選販売を実施している。
エリートトレーナーズパス
料金: 大人1万4000円~、子供1万1000円~、シニア1万3500円~、障がいのある人1万1000円~
概要: ポケモンフォレスト・カヤツリタウンに時間指定なしで入場できるチケット。また、特別なグリーティング・カヤツリジム ショー予約席・アトラクション優先レーン・オリジナルギフトグッズなどの特典もつく。
トレーナーズパス
料金: 大人7900円~、子供4700円~、シニア7100円~、障がいのある人4700円~
概要: ポケモンフォレストには指定時間枠内に一度(再入場不可)、カヤツリタウンには時間指定なしで入場できるチケット。






































