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横浜赤レンガ倉庫で全国のいちご楽しめる「Yokohama Strawberry Festival 2026」。スイーツ&グッズも集結

2026年2月5日~3月1日 開催
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 横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市中区新港1-1-1)は、「Yokohama Strawberry Festival 2026」を2月5日~3月1日に開催する。入場料は500円(小学生以下無料、ただし保護者の同伴必要)。

 地元産のいちご直売やワークショップといった企画を一部日替わりで実施する、「“いちご”の新しい楽しみ方を伝えるイベント」。スイーツやグッズのショップも過去最多の46店が出店するほか、1・2号館の飲食・物販店舗でもいちごに関する商品を取り扱う。1・2号館で2000円以上(1会計)購入すると「いちごナップサック」がもらえる。

 今回は「いちごトリップ」をテーマとし、全国のいちごを楽しめる企画も展開。2月21日~23日には「全国いちご会議」とコラボレーションし、10県のいちごを食べ比べできるイベントを行なう。

 このほか、近隣施設と連携したスタンプラリー企画「横浜いちごトリップ」も用意している。詳細は1月中旬に発表する。

大きなフォトスポット(左上)が登場。いちごを食べ比べできるクレープ(右上)や、スイーツ・グッズ販売(下)も
ワークショップの例(いちごスイーツの食品サンプル作り)
スイーツの例(ブリオッシュドーナツ あまおう/淡雪)
いちごグッズの例(バッグチェーン「食べられない苺シリーズ」)
1・2号館で2000円以上購入するともらえる「いちごナップサック」