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破格の“いちご詰め放題”がスゴい! 東京スカイツリータウン「いちごフェア」に行ってきた。魅惑スイーツも一挙紹介
2026年1月16日 17:31
- 2026年1月9日~3月1日 開催
東京スカイツリータウンは、過去最多の約90店舗が参加するいちご尽くしイベント「東京スカイツリータウン いちごフェア」を3月1日まで開催している。
各店舗が旬のいちごを使った自慢のスイーツやグッズを販売するほか、今年は初の試みとして、破格の料金で体験できる“3種のブランドいちご詰め放題”や、優勝者にはプレゼントも贈呈される“国産いちごの早食い競争”といった参加型企画を実施。
東京スカイツリータウン広報事務局 原島明子氏によれば、これまでも冬の時期にはいちごフェアメニューを店舗ごとに販売してきたが「年々いちごの人気が高まっているなかで、もっと体験や参加型でお客さまに楽しんでいただきたいと考え、新しいイベントを導入し、規模や内容をパワーアップした」という。
詰め放題と早食い競争は1月16日・17日・18日の3日間限定ということで、さっそく初日の盛況ぶりを取材してきた。
3種のブランドいちご詰め放題「いちごバイキング」
目玉企画のひとつ、いちご詰め放題は、ソラマチ内に店舗を構える「澤光青果」によるもの。静岡県「紅ほっぺ」、群馬県「やよいひめ」、栃木県「とちあいか」という3種類のブランドいちご(しかも大粒)を好きなように選び、1回1500円で詰め放題できる。
通常、スーパーなどで購入すれば1パック250gで1000円前後、高い時期やものによっては2000円近くするブランドいちごを、目安として600g~800g(一般的な3パック分ほど)詰められるので、圧倒的にお得だ。
今、市場に出回っているいちごは“二番果”といって「この時期のいちごがもっとも美味しい」という。クリスマスやお正月の時期に出回るいちごは、最初に植えられた“一番果”(初夏に植え、11月ごろ収穫)。2回目に植えられる二番果(真夏に植え、1月以降に収穫)は、この1月20日前後をピークにより甘味が強く、食感も柔らかく成長するそうだ。
澤光青果 営業本部の森田理恵氏は、「弊社としても初の試みです。たしかに採算の取れない価格度外視のイベントですが、クリスマスやお正月で高騰しているいちごをお得に楽しんでもらいたく企画しました。国産いちごにはさまざまな種類があります。この食べ比べイベントをきっかけに、甘さや食感などの違いを知ってもらい、自分好みの“推しいちご”を見つけてほしいです」と話してくれた。
実施日時は1月16日~18日(各日10時~18時)、場所は東京ソラマチ ウエストヤード2階 フードマルシェ特設会場。費用は1回1500円(いちごを詰めたパックを、会計時に袋に入れて提供)。
いちごの早食い競争「もぐもぐ☆いちごチャレンジ」
同じく初開催となる企画。制限時間2分で、用意された15個の国産いちごをいかに早く完食できるかを参加者4名で競う。もし完食できなくても、残ったいちごは持ち帰りできるので、急いで食べなくてもOK。大人から子供まで誰でも参加できる、“ゆる~い大会”だという。
優勝者には、ノートやペンといった東京スカイツリータウンのオリジナルグッズが入った袋が贈呈される。
記念すべき第1試合目では、埼玉県在住の男性・国分さんが唯一完食して優勝。キツそうな表情を浮かべながらも「やはり旬のいちごは甘酸っぱくて美味しいです! まさか完食できるとは思いませんでしたが、全然苦しくないし、ペロッといけました」とコメントし、観覧客も詰めかけた会場が大盛り上がりとなった。
参加費は1人500円。場所は東京ソラマチ ウエストヤード2階 フードマルシェ特設会場。次回は1月17日・18日の各日3回(11時~、13時~、15時~)を行なう。参加は先着順となるが、希望者は当日30分前に会場で受け付けを。
魅惑のいちごスイーツ集結! 狙うべき“ソラマチ限定メニュー”を一挙紹介
東京スカイツリータウン内の約90店舗が自慢のスイーツを販売するいちごフェア。カフェやレストランでゆっくり味わえるメニューのほかにも、お土産として楽しめる洋菓子やグッズ、ワークショップもある。
なかでも、イチ推しメニューは以下のとおり(✔は東京ソラマチ限定、販売期間は店舗により異なる)。
✔キル フェ ボン「静岡県産“きらぴ香”とピスタチオのタルト」1ピース1598円(テイクアウトの場合)
✔ココノハ「苺づくしの贅沢ブリュレワッフル」1800円
✔田ノ実「いちご雪見あんみつ」1100円
✔バナナ日和「バナナ屋さんのいちごパフェ」930円
✔祇園辻利「ツリーソフトいちご」1150円
✔THE ALLEY「タピオカミルキーストロベリー」850円
✔ピッツェリア マルデナポリ「いちごのファルファッレ」1848円
✔月島名物もんじゃ だるま「抹茶いちごあんこ巻き」1100円
✔シャトロワ「東京スカイツリー缶 苺の牛乳ショコラ 3種」2052円
・サードシュガー「苺シュークリーム」570円
・チーズガーデン「御用邸ストロベリーチーズケーキ」1780円
・銀座ブールミッシュ「苺のタルト」3672円
・船橋屋「苺の白玉しるこ」640円
・台湾甜商店「草苺杏仁豆花」800円
・旬果瞬菓 共楽堂「大いちご大福」540円
・堀内果実園「いちご園」2480円
・オホーツク おこっぺミルクスタンド「真っ赤ないちごのパフェ」1400円
ほか
グッズでは、Maison de FLEURの「いちごフリルハンドルスクエアトートバッグ」(各8800円)、コトモノマルシェの「ダブルいちごピアス/イヤリング」(各4180円)、ご当地ピンズプラスの「静岡ストロベアぬいぐるみ」(4070円)などがラインアップ。
ワークショップでは、元祖食品サンプル屋の「食品サンプル製作体験 いちごパンナコッタ」(3300円)や、貴和製作所「UV-LEDレジンで作るいちごチョコレートキーホルダー」(1980円)などが楽しめる。
また、東京スカイツリータウンの地下3階特設会場(押上駅改札直結)では、気軽に立ち寄れるポップアップも開催中。苺のワルツの「あまおう苺のバターサンド」(5個入り993円)や染み込みスイーツ専門店Qua「ホワイト・ブラック&抹茶ストロベリー」(6個入り3種3523円)など、ギフト・手土産にもちょうどいいいちごスイーツが揃っている。
一足早いバレンタインに訪れたい! 屋外グルメイベント「STRAWBERRY AND CHOCOLATE TOKYO Solamachi 2026」
東京スカイツリーのふもと、4階の屋外広場スカイアリーナでは、冬のいちご×チョコを堪能できるイベント「STRAWBERRY AND CHOCOLATE TOKYO Solamachi 2026」を1月15日~2月15日に開催。
色鮮やかないちごやチュロス、シュークリームなどを添えたチョコレートフォンデュ(1600円)や、数量限定マグ付きホットチョコレートドリンク(1800円)のほか、赤ワイン香る濃厚ビーフシチュー(900円)、きのこの旨みたっぷりポルチーニのリゾット(1000円)といったあったがグルメの屋台がずらり。
会場はフラワーウォールを使った華やかな装飾がほどこされ、全体がフォトスポットとなっているので、バレンタインに向けて盛り上がるこの季節、ぜひ「いちごフェア」と合わせてぜひ立ち寄ってみてはいかがだろう。
©TOKYO-SKYTREETOWN








































































