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ワークマン、冬の野外で動いてもムレにくい「防水ベンチコート」発売。サーキュレーターメッシュ搭載の防寒ウェア新作

2025年11月中旬 発売
ワークマンから、冬のアクティブシーンに適した次世代防寒ウェア発売

 ワークマンは、冬のアウトドアやスポーツなどのアクティブシーンに適した全天候型次世代ハイブリッドウェア「サーキュレーターシリーズ」を2025年秋冬シーズンから販売している。また、同シリーズの冬物用として新たに「防水ベンチコート」を11月中旬に発売する。

「動く前は寒いが、動くと暑くてムレやすい」という自転車・通勤ユーザーの悩みを解消する防寒ウェア。作業服を扱うワークマンならではの防水・撥水素材の生地に、裏地のサーキュレーターメッシュを組み合わせることで、衣服内に空気の層を作り出し、ムレを熱とともに循環・排出し、快適な状態を保つという。

 シリーズラインアップは、定番人気の「耐久撥水サーキュレーター シェルジャケット」(2900円)、サーキュレーター機能に透湿防水素材イナレムを融合させた防水ジャケット「イナレム サーキュレーター レインジャケット」(4900円)、中綿入りでノーカラーデザインの防水ジャケット「イナレム サーキュレーター レインノーカラージャケット」(2900円)。

 そして今回発売の防水ベンチコート「イナレム サーキュレーター レインベンチコート」(5800円)も、裏地にサーキュレーターメッシュを搭載することでムレにくく、“ベンチコートなのに、アクティブな移動でも快適”な着心地に仕上げた。中綿たっぷりで、カイロポケットなどの多収納が備わり、裾調整もできる。

新登場の防水ベンチコート「イナレム サーキュレーター レインベンチコート」(5800円)。カラーはブラック1色展開
定番人気で価格2900円の「耐久撥水サーキュレーター シェルジャケット」
防水ジャケット「イナレム サーキュレーター レインジャケット」(4900円)は、スタンドカラーとフードの2WAY
中綿入りでノーカラーデザインの防水ジャケット「イナレム サーキュレーター レインノーカラージャケット」(2900円)