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東京港臨港道路南北線のトンネル名称が「東京港海の森トンネル」に決定

2019年12月13日 発表

国土交通省は東京港臨港道路南北線沈埋トンネルの名称を発表した

 国土交通省は12月13日、東京港臨港道路南北線沈埋トンネルの名称を「東京港海の森トンネル」とすることを発表した。愛称は「海の森トンネル」。

 海の森トンネルは、中央防波堤と有明を結ぶ臨港道路南北線のうち、中央防波堤内側埋立地と有明10号地その2(フェリー埠頭付近)を接続する沈埋トンネルで、2020年春頃の完成を目指している。

 海上部は930.8m、接続部はそれぞれ35mで、134mの沈埋函を7函沈設する(関連記事「国交省、『東京港臨港道路南北線』の海底トンネルで使用する日本最長の沈埋函を初出渠」)。

海上部と接続部、アプローチ部の詳細
沈埋函は1つ134m
東京港