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箱根ロープウェイ、窓のないオープンエアー型ゴンドラ「ロープスター」5~6月運行。今年は小学生も乗車可能に

2026年5月11日~6月7日 運行
箱根ロープウェイは昨年に続き普通索道日本初の窓のないゴンドラ「ROPESTER」を運行する

 小田急箱根が運営する箱根ロープウェイは、窓のないオープンエアー型ゴンドラ「ROPESTER(ロープスター)」を5月11日~6月7日の期間運行する。乗車予約は箱根ナビまたは箱根ロープウェイ公式Instagram(@hakone_ropeway)のリンクより2月18日16時から先着順で受け付ける。

 窓ガラスを取り外し、風や匂い・音などの臨場感あふれる体験ができるという普通索道では日本初のゴンドラ。乗車区間は桃源台駅から大涌谷駅までの片道、または桃源台駅までの往復(途中下車不可)で、料金は大人4000円、子供2000円(箱根フリーパスなどの企画券では1000円で乗車可能)。

自然と一体化して臨場感のあふれる体験ができるオープンエアー型ゴンドラ「ROPESTER(ロープスター)」

 初登場の昨年に続いて運行するもので、今年は土休日も運行するほか、乗車可能年齢を6歳以上にして家族で楽しめるようにした。集合時間は10時、11時、14時、15時の1日4回運行で、乗車定員は8名。なお、子供が乗車するには同人数以上の大人(中学生以上)の同乗が必要。

 また、5歳未満(小学生未満)、妊娠中の人、アルコールや医薬品の影響を受けている人、腹囲130cm以上でシートベルトを装着できない人などは乗車できない。

桃源台駅と大涌谷駅を結ぶ箱根ロープウェイ