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京成電鉄、押上~成田空港の新型特急とスカイライナーに専用線の計画。所要時間は最速20分台後半に
2026年2月13日 16:24
- 2026年2月13日 発表
京成電鉄は2月13日、押上駅~成田空港駅間で2028年度運行開始予定の新型有料特急のデザインイメージの一部を公開したほか、同特急およびスカイライナー専用の新線を整備する計画案を発表した。
新型有料特急の最高速度は160km/hを予定し、押上駅~空港第2ビル駅間の所要時間を現行のアクセス特急の約50分台から最速30分台前半に短縮する。全体デザインや運行形態、愛称などは今後段階的に発表する。
また、現在単線となっている成田空港周辺(成田湯川駅~成田空港駅)の複線化に加え、成田スカイアクセス線の一部区間(新鎌ヶ谷駅~印旛日本医大駅)の新線整備(複々線化)について検討を開始した。
新線の最高速度は160km/h、スカイライナーと新型有料特急専用の路線とすることで、それぞれの列車のほか北総線やアクセス特急などの一般列車の運行本数も増加させることができ、沿線の輸送サービスを保ちつつ空港アクセスの向上が実現できるとしている。
新線の整備効果として、所要時間はそれぞれスカイライナーの日暮里駅~空港第2ビル駅間で最速30分台前半、新型有料特急の押上駅~空港第2ビル駅間で最速20分台後半となる見込み。





















