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シンガポール航空、10月28日から関空~シンガポール線をエアバス A380とボーイング 787-10で運航

2018年6月25日 発表

シンガポール航空は10月28日よりエアバス A380型機を関空路線に導入。ボーイング 787-10型機との2便体制にする

 シンガポール航空は6月25日、10月28日~3月30日の関空(関西国際空港)~シンガポール線にエアバス A380型機を導入することを発表した。

 シンガポール航空では5月3日からボーイング 787-10型機を関空路線に導入し、現在は1日2便を運航。このうち関空に午前中に発着する便をエアバス A380型機へ変更し、夜発着便は引き続きボーイング 787-10型機を使用する。

 関空路線に導入するエアバス A380型機はスイート12席、ビジネスクラス60席、プレミアムエコノミー36席、エコノミークラス333席の4クラス441席の仕様。10月28日からの運航ダイヤは下記のとおり。

シンガポール航空の関空~シンガポール線(2018年10月28日~)

SQ619便:関空(11時00分)発~シンガポール(17時10分)着、エアバス A380使用
SQ618便:シンガポール(01時30分)発~関空(08時45分)着、エアバス A380使用

SQ623便:関空(23時30分)発~シンガポール(翌05時40分)着、ボーイング 787-10使用
SQ622便:シンガポール(14時05分)発~関空(21時20分)着、ボーイング 787-10使用

シンガポール航空のボーイング 787-10型機