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【もっと海外へ 2018】韓国観光公社、冬季五輪を開催した平昌郡のある江原道を大プッシュ

2018年3月30日~4月1日 開催

韓国観光公社と大邱広域市観光広報事務所、済州観光公社は隣り合ってブースを構えている

 TIAT(東京国際空港ターミナル)が主催する、日本からの海外旅行を促進するイベント「もっと! 海外へ2018 ~羽田から世界へ~」が開幕した。会期は3月30日から4月1日の3日間。

 4階と5階では世界各地23の国と地域から39の航空会社と政府観光局などが出展し、観光地やエアラインをアピールするブースを展開している。ここでは、4階「TIAT SKY HALL」の様子を紹介する。

韓国観光公社

 韓国観光公社では、冬季オリンピック・パラリンピックが開催された平昌郡を擁する東北エリアの「江原道(カンウォンド)」をプッシュ。オススメコースのガイドブックや地図を配布している。紹介しているデスティネーションが多いことから、かなり厚めの「韓国全体」の案内冊子も用意していた。

 チマチョゴリなど韓服を来ての記念撮影や、韓国のアクティビティを体験できるVR映像など、韓国旅行気分を楽しめる催しも行なっている。また、LINEで友達登録をして、スタッフに画面を見せると韓国グッズがもらえる。

韓国観光公社のブース

大邱広域市観光広報事務所/済州観光公社

 大邱(テグ)広域市観光広報事務所と済州(チェジュ)観光公社は大邱と済州島に特化したPRブースを展開。デスティネーションごとの小さなパンフレットを豊富に用意しており、女子旅やカップルでの旅行など若い世代向けにアピールしている印象。

 それぞれSNSアカウントをフォローすることでエコバッグやハンドクリームなどのグッズをもらうことができる。

大邱広域市観光広報事務所ブースと済州観光公社ブース