旅レポ
ベトナム航空のビジネスクラスを初体験! 午前出発で午後イチのダナン着だから、初日も全力で遊べました
2026年5月28日 12:00
ベトナム航空は、成田~ダナンの直行便を毎日運航中。7月2日からは夏場の旅行シーズンに合わせて、週4便(月・木・土・日曜)を増便。一部の曜日が1日2便体制になります。また、関空~ダナン線も7月1日から従来の週4便(月・木・金・日曜)に加えて水曜の運航を追加。週5便に増便と、昨今のダナン人気に合わせた増便が決定しているんです。
今よりもさらに、旅行のスケジュールを立てやすくなり、注目のリゾート地であるダナンが身近に! ということで、今回はベトナム航空主催のプレスツアーに参加。3泊5日でダナン・ホイアンを中心に巡ってみました。
今回のフライトは、成田9時発~ダナン12時40着の直行便(VN319便)。所要時間は約5時間40分。日本との時差は約2時間で、日本が2時間進んでいる形です。最大の特徴は、午前中出発で午後イチで現地に着くこと。到着初日から滞在先の時間を有意義に使えるんです。
ベトナム航空 成田~ダナン線(~2026年10月24日)
VN319便: 成田(09時00分)発~ダナン(12時40分)着、毎日運航
VN318便: ダナン(00時10分)発~成田(07時35分)着、毎日運航
ベトナム航空 成田~ダナン線(2026年7月2日~10月24日)
VN317便: 成田(10時30分)発~ダナン(14時10分)着、月曜運航
VN317便: 成田(10時25分)発~ダナン(14時05分)着、木・日曜運航
VN317便: 成田(09時55分)発~ダナン(13時35分)着、土曜運航
VN316便: ダナン(01時05分)発~成田(08時30分)着、月・木・土・日曜運航
使用機材はエアバス A321型機。そして座席はなんとビジネスクラスを初利用。ウェルカムドリンクをいただき早速メニューをチェック。提供ドリンクにベトナムアイスコーヒーを発見。ランチとともにドリンクも合わせてリクエストしました。
機体が安定すると早速サービスがスタート。ランチは11時30分過ぎということで、まずは前述のアイスコーヒーとおつまみの提供から。ほかにも、ベトナムホワイトコーヒーやロータス緑茶などもお勧めとのこと。
機内食は和食をチョイス。あっという間にダナン国際空港へ到着
11時30分過ぎにランチの提供がスタート。今回は和食をチョイス。テーブル掛けが広げられると、スペシャル感もアップします。しっかりとしたコースで、アペタイザーから主菜にデザートまで大満足なひと時を過ごせました。
食事が終わるころには台湾上空に。そしてあっという間にベトナムへ。到着前に、窓から見える地形をCAさんが説明してくれました。到着後もベトナムは入国にE-VISA的な査証は必要なく、そのままスムーズに入国。査証を取得する手間がないのは旅初心者さんには心強いところかと思います。
成田~ダナン線 ビジネスクラス5月メニュー
[前菜]豆乳豆腐 もろこし餡、海老小袖寿司、鶏肉とモロッコ隠元のえごま味噌掛け
[煮物]冬瓜、枝豆信田、しめじ
[酢の物]鶏ほぐし身、海苔蒟蒻、長芋わさび漬け
・香の物、味噌汁
・パン各種
[主菜]黒毛和牛と茄子のトマト すき煮仕立て、ご飯
[デザート]チーズ、季節のフルーツ、和菓子、ケーキ各種、バニラアイスクリーム、ストロベリーソース
午後イチ到着で、1日目も有意義に。ダナン中心部は徒歩で注目ショップを巡れます
宿泊ホテル「Four Points by Sheraton Danang」に荷物を置いて、早速ダナンの街中へ。一大リゾート地とあって治安も非常に安定しているので、女性の一人歩きもスリなどの軽犯罪に注意していれば問題なし!
まず訪れたのは、お店がひしめく「Han Market」。観光客向けの巨大市場で、ローカル感あふれる屋台に、コーヒーなどのお土産がずらり。ベトナムの特産であるナッツ類、特にカシューナッツがお勧めです。そして、ここで注意したいのがバッグパックの扱い。スリの餌食にならぬよう、前でしっかりキープしましょう。
ダナンはチョコレート激戦区!? 進化まっただなかのベトナム産チョコを食べてみるべし
続いては、そのまま徒歩で近くのチョコレートショップへ。暑いのにチョコレート!?と思うかもしれませんが、実はベトナム産カカオは、その高品質さで注目を集めており、ファイン・カカオの一大生産地としても有名。おのずとチョコレートショップも増加中。ダナンの街中を歩くと専門店が立ち並び、その数に驚くほどなんです。
今回訪れた「ALLUVIA CHOCOLATE Da Nang」は南部のメコンデルタエリアで栽培されたカカオを使ったチョコレートを展開するブランド。Bean To Barのスタイルで、ユニークなフレーバーの製品を提供しています。パッケージにはベトナム文化を取り入れ、お土産にもぴったりですよ。
そして、通りを挟んで向かい側に店舗を構えるチョコレートショップ「Maison Marou Flagship Da Nang」へ。こちらは、ダクラック、ラムドン、ドンナイなど6エリアのカカオを使ったチョコレートを販売しています。ベトナム産きび砂糖を使い、丁寧に作れらるチョコレートは店内の工房で見学も可能。パッケージは現地の自然にインスパイアされたデザインで、モダンな雰囲気をまとっています。
ハンドメイドアクセに、カゴバッグまで。時間が溶ける……ここは買い物天国!?
ダナン中心部は、ブティック系のお店も多く、散歩をしているだけでも「おや、なんだかセンスがいいぞ!」なショップと出会えるのもおもしろいところ。ダナン発のアクセサリーショップ「Soulcraft Jewelry」もそのひとつ。1点ものジュエリーや滞在中の着替えに使えるウェアなどハンドメイド商品が揃っています。
お土産にぴったりな雑貨系をお探しなら、そのまま徒歩圏内の「Hoa Ly Shop」へどうぞ。カゴバッグ天国の店内に圧倒されるはず。ほかにも水牛の角を使った食器類に飼料袋をリメイクしたパスポートケースやバッグなど雑貨類がところ狭しと! 訪れたなら、ついつい時間が経つのを忘れてしまうかも。
なお、支払いは現金利用がお勧め。特にマーケットでは、現地通貨のみの場合がほとんどなので、日本で多めに両替をしておきましょう。ちなみに日本円への換算の仕方ですが、例えば「100,000VND」なら後半の000を取って×6すればOK。つまり10万VND=600円ということ。これが頭に入っているとお会計がスムーズですよ!
2025ミシュラン選出レストランで海鮮を。1日目のラストは絶品ご飯で
1日目のラストは、レストラン「Hai san Moc quan Da Nang」でディナー。日本人や韓国人の利用者が多く、予約は必須。店内には、水槽にはエビやカニの姿も。併設ショップでフルーツが購入できたりと、そのにぎわいとともにエンタメ性もあります。
ということで、ディナーを午後イチ到着から気づけば20時過ぎに。ダナン中心部が思った以上に移動がラクなうえ、ちょっと離れていても「Grab」利用でささっと目的地へと行けるので大助かり! 「Four Points by Sheraton Danang」に戻る前に地元民御用達の「Vincom Plaza Da Nang」内「WinMart」で買い出しをして完了。大満足の到着日でした。













































































































