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三井不動産、箱根・小涌谷に最高級ホテル「HOTEL THE MITSUI HAKONE」12月15日開業。全126室に天然温泉
2026年7月13日 13:52
- 2026年12月15日 開業
三井不動産グループは、最高級ラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI HAKONE(ホテル ザ ミツイ ハコネ)」(神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷字箕作沢450番1他)を12月15日に開業する。宿泊予約は7月15日から受け付ける。
HOTEL THE MITSUIブランドとしては、京都に続き2軒目。かつて三井家の別荘が存在した小涌谷エリア、「富士箱根伊豆国立公園」内に立地し、自然豊かな約14ヘクタールの敷地と浅間山の雄大な景色を活かしたホテルとなる計画で、内装は世界的なデザイン事務所「Yabu Pushelberg」が手がける。また、マリオット・インターナショナルの高級ホテルブランド「ラグジュアリーコレクション」と提携し、世界中の会員顧客の利用も見込む。
全126室の客室すべてに敷地内から湧く天然温泉の専用風呂を完備。部屋の広さは48m2の「デラックスルーム」から200m2を超える「プレジデンシャルスイート」や最上位客室の「シグネチャーヴィラ」まで多様で、独立したヴィラタイプの客室には室内風呂と露天風呂の両方を備える。
館内施設として、水着で楽しめる屋内外の天然温泉施設「サーマルスプリング」や、全5室のトリートメントルームを備えたスパを併設する。
飲食施設は3店舗で、会席・鮨・鉄板焼を味わえる日本料理店「三渓」、相模湾の魚介などを使ったビュッフェやグリル料理のオールデイダイニング「RIVERINE」、国産プレミアムウイスキーなどを提供するバー「The Bar LAMBENT」を展開する。総料理長には、ザ・リッツ・カールトン東京の副総料理長やハレクラニ沖縄の総料理長などを歴任した髙橋浩史を迎える。
敷地内の奥には、桂離宮などの保存工事に携わった京都の「安井杢工務店」が建設する数寄屋造の離れ「四季庵」を設け、茶会などに利用。このほか、最大50名の立食に対応する宴会場(ファンクションルーム)やヨガテラスなども整備する。



































