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新幹線「EXご利用票」が9月15日から電子化、紙は27年2月終了。アプリで遅延・運休も確認可能に

2026年9月15日~ 実施
新幹線改札を通過した際に発行される紙の「EXご利用票」を電子化へ

 JR東海、JR西日本、JR九州は、新幹線ネット予約・チケットレス乗車の「EXサービス」において、自動改札機を通過する際に発行される紙の「EXご利用票(座席のご案内)」を9月15日から電子化する。

 今後は、新幹線の自動改札機を通過した瞬間にスマホにプッシュ通知が届き、即座に情報が表示される仕組みとなる。また、乗車当日にスマホの「EXアプリ」上で表示される電子版の「座席のご案内」では、乗車する列車や座席番号のほか、従来の紙では確認できなかった東海道・山陽新幹線(東京~博多間)の遅延・運休情報がリアルタイムで反映され、10月以降には新たに列車の発車番線も表示されるようになる。

 なお、同機能は「EXアプリ」限定であり、PCなどのウェブブラウザからは確認できない。この電子化に伴い、紙の「EXご利用票」は2027年2月をもって発行を終了する。