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無印良品、文具売り場でリーディンググラスを販売。“スマホ老眼”に対応する弱めの度数も
【2026年秋冬展示会レポート】
2026年7月31日 00:00
- 2026年7月29日~30日 実施
良品計画は、都内本社にて「無印良品 2026年秋冬 新商品展示会」を実施した。この記事では、スマホやPCの普及で若年化する老眼の悩みに応えて、気軽に買える「リーディンググラス」(老眼鏡)を中心に、あわせて使いたいケースやストラップなどを紹介する。
※記載している情報は現時点(2026年7月時点)のものであり、発売時点での情報と異なる場合がある
文具を選ぶ感覚で買えるリーディンググラス
年齢を問わず「手元のものが見えにくくなった」と感じた際に手軽に始められるよう、ステーショナリー(文具)売り場の延長で展開される「リーディンググラス」が初登場。
デザインは、ボストン型、ウェリントン型、スクエア型、オーバル型のベーシックな4種類を用意。カラーはそれぞれブラックとブラウンの2色を展開する。
読書やスマホでの動画鑑賞など長時間かけても心地よく使えるよう、フレームには肌あたりのやわらかい素材を使用。記者も実際に着用してみたが、普段使っている近視用メガネよりもほどよい締め付け感があり、パッド(鼻あて)のあたり具合も痛くなく、下を向いてもずれにくいと感じた。
度数は弱めの+0.5Dから中程度の+2.0Dまで+0.5D刻みの4段階。初めて老眼鏡を使うユーザーでも選びやすいのが特徴だ。価格は各2990円で、11月下旬に発売を予定している。
普段のメガネやサングラスにも。充実の関連アクセサリー
リーディンググラスは付け外しの頻度が高いアイテムのため、「ポリエステル メガネストラップ」(各490円)もあわせて発売する。カラーは黒、グレー、ベージュ、ブラウン、ブルー、オレンジの6色展開。
さらに、度数違いやサングラスなど複数本を持つユーザー向けに、最大2本収納できる「ポリエステル混 メガネケース」(990円)や、「マイクロファイバー メガネ拭き」(390円)なども新たにラインアップ。リーディンググラスと同じく、11月下旬に発売を予定している。






































