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「無印良品 銀座」に聞く「お役立ちトラベル小物」。担当者によるパッキングのコツ、夏の暑さ対策グッズをまとめてチェック
2026年7月6日 06:00
- 2026年5月 取材
旅の準備で頭を悩ませるパッキングや、長時間の移動による疲れ、そして夏の過酷な猛暑。今回は、そんな旅行に関するお悩みを解決してくれるトラベルグッズを、無印良品の世界旗艦店である「無印良品 銀座」4階フロアマネージャーの森菜々子さんに伺った。
スーツケース内のデッドスペースを減らす収納アイテムや、コンパクトに持ち歩けて厚みを調整できるネッククッションなど、スタッフが実際に愛用している商品の活用術を紹介。
ほかにも、荷物を最小限に抑えたいレジャーシーンや通勤時に活躍する冷感ミスト、日傘からホテルの洗面台まであらゆる場所に固定できる小型ファンなど、この夏欠かせない暑さ対策グッズの情報もお届けする。
「仕分けケース 圧縮タイプ」に待望のLサイズ。パッキングのコツも紹介
今年2月、旅行用バッグやスーツケースの整理整頓にぴったりな「再生ポリエステル仕分けケース 圧縮タイプ」に待望のLサイズ(各1890円)が登場した。
このケースは本体中央にあるファスナーを閉じるだけで、かさばる衣類の厚みを簡単に抑えられる点が最大のメリット。スタッフの森さんも日ごろから愛用しているシリーズとのこと。
約35×47×10cmというサイズ感は、無印良品のハードキャリーケース36L(機内持ち込み対応)の片面にジャストサイズで収まるよう設計されており、カラーは黒・グレー・カーキの3色を展開している。
あわせてお勧めされたのは、2025年秋冬から販売中の「ポリエステルたためる仕分けケース 筒型」(Sサイズ各890円、Mサイズ各1090円)。リュックやキャリーケースの隙間に収まる2種類のサイズを用意している。
衣類をくるくると丸めて詰め込むだけでなく、かさばるカップ付きインナーや上履き、冷房対策の羽織りものやストールなどを入れるのにも役立ちそうだ。
移動中の気圧変化も味方に。「ふうっとふくらむネッククッション」の携帯性
移動時の快適さを左右するネッククッションにおいて、森さんが個人的なイチオシ商品として挙げたのは「ふうっとふくらむネッククッション」(各2990円、ダークグレー/ブルー)。
本体に直接口をつける(くわえる)必要がなく、手元の空気注入口から息を吹き込むだけで膨らむ仕組み。クッションの高さを空気の量で調節でき、使用しないときは空気を抜いて手のひらサイズまでコンパクトに折り畳めるうえ、重量が約120gと非常に軽いのもありがたい。
森さんが実践している具体的なテクニックによると、飛行機への搭乗時はあらかじめ膨らみを少し緩めにしておくのがコツとのこと。上空での気圧変化によってクッション内部の空気が膨張し、飛行中にちょうどよい張り具合になるそうだ。
夏のレジャーを快適にするミニサイズ。ひんやりミストとクリップファン
これからの季節に向けて、夏の旅を快適にするアイテムも見逃せない。昨年から高い人気を誇る「ひんやりボディミスト」シリーズからは、持ち運びに便利なミニサイズ(690円)が新たに登場した。
記者も愛用しており、テーマパークなど荷物を最小限に抑えたい旅行時はもちろん、通勤中の電車や出社後のオフィスで汗が止まらないときに使っている。背中や胸元にワンプッシュ吹きかけるだけで、メンソールの効果によって冷房が効いていない室内でもかなり涼しく感じられる。
また、利便性の高さで支持を広げているのが、2026年春夏新作の「置いても使える充電式クリップファン ミニ」(1990円)。クリップを使って日傘の柄やスマホストラップ、ベビーカーに固定できるだけでなく、ホテルのバスルームの扉・洗面台のタオルかけなど場所を選ばず設置できる点が大きな強みだ。
充電式のため、コンセントの場所を気にする必要がないのもありがたい。例えば、お風呂上がりにドライヤーで髪を乾かしながら、身体はクリップファンの風で暑さを和らげることもできる。
「無印良品 銀座」店舗情報
所在地: 東京都中央区銀座3-3-5
アクセス:
東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線 銀座駅(B4出口)から徒歩3分
東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅(5番出口)から徒歩3分
JR山手線 有楽町駅(中央口)から徒歩5分
営業時間: 11時~21時









































