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東海最大級「スーパーサウナ 一宮」秋開業。薬草樽蒸サウナに日替わり熱波、時間無制限でととのう“男サウナーの理想郷”に
2026年6月22日 14:48
- 2026年秋 開業
アットインは、男性専用の温浴施設「スーパーサウナ 一宮」(愛知県一宮市大和町毛受字一本松31)を2026年秋に開業する。
老朽化したスーパー銭湯を再整備したもので、利用時間の制限を設けず、5種類のサウナと4種類の水風呂、3種のお風呂を備えた東海地方最大級のサウナ施設となる。都心型サウナの狭さや時間の制約をなくし、あえて男性専用にすることで、男性の求める“サウナの理想郷”を目指したという。
目玉となる5種類のサウナは、“木の宝石”と言われる希少なケロ材を使用し約90℃の高温設定でロシアの蒸し風呂を模した本格的なバーニャサウナ「杜」。約80℃のなか熱風イベント“アウフグース”を行なう施設最大のスタジアムサウナ「熱」。約60℃のスチームが広がる白い円形のミストサウナ「霧」。部分冷却用のホースを備え長時間の瞑想に浸れる約60℃のスチームサウナ「暝」。そして岐阜県大垣市の有名な薬草サウナ施設・田辺温熱保養所の伝統を受け継ぎ、青森ヒバを用いた特製の「薬草樽蒸サウナ」を導入する。
水風呂は、7〜9℃の極冷水風呂(通称シングル)から、14〜17℃の標準的な水風呂、22〜24℃の常温水風呂、気泡が出る22〜24℃のバイブラ水風呂まで、計4種類を設置。温かいお風呂としては、内湯の白湯とジェットバス、露天エリアに高濃度炭酸風呂の、計3種類を用意する。
サウナ後の“ととのい”を楽しむための休憩スペースには、外気浴や内気浴エリアに合計47脚の椅子を配置し、約50名が同時に利用できる規模を確保。熱波など50種の日替わりイベントプログラムも展開し、来るたび趣向の異なるサウナ体験が楽しめるという。
入館料は平日2000円、土日祝2500円で、「薬草樽蒸サウナ」のみ追加料金1800円(2時間制)が必要。営業時間は9時~翌1時(最終入館は24時)で、設備点検時を除き年中無休で営業する。駐車場は150台分。






























