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東海最大級「スーパーサウナ 一宮」秋開業。薬草樽蒸サウナに日替わり熱波、時間無制限でととのう“男サウナーの理想郷”に

2026年秋 開業
東海最大級の男性専用サウナ「スーパーサウナ 一宮」が2026年秋開業へ

 アットインは、男性専用の温浴施設「スーパーサウナ 一宮」(愛知県一宮市大和町毛受字一本松31)を2026年秋に開業する。

 老朽化したスーパー銭湯を再整備したもので、利用時間の制限を設けず、5種類のサウナと4種類の水風呂、3種のお風呂を備えた東海地方最大級のサウナ施設となる。都心型サウナの狭さや時間の制約をなくし、あえて男性専用にすることで、男性の求める“サウナの理想郷”を目指したという。

 目玉となる5種類のサウナは、“木の宝石”と言われる希少なケロ材を使用し約90℃の高温設定でロシアの蒸し風呂を模した本格的なバーニャサウナ「杜」。約80℃のなか熱風イベント“アウフグース”を行なう施設最大のスタジアムサウナ「熱」。約60℃のスチームが広がる白い円形のミストサウナ「霧」。部分冷却用のホースを備え長時間の瞑想に浸れる約60℃のスチームサウナ「暝」。そして岐阜県大垣市の有名な薬草サウナ施設・田辺温熱保養所の伝統を受け継ぎ、青森ヒバを用いた特製の「薬草樽蒸サウナ」を導入する。

希少なケロ材を使用した本格バーニャサウナ「杜」(約28名収容)
熱・音・光が織りなす施設最大規模のスタジアムサウナ「熱」(約37名収容)
オートロウリュ式の高湿度スチームのミストサウナ「霧」(約20名収容)
ダークトーンの空間で長時間の温浴と瞑想に特化したスチームサウナ「暝」(約7名収容)
青森ヒバを使用した特製の大型樽のなかで、独自にブレンドされた薬草の蒸気が身体を芯からじんわりと温める「薬草樽蒸サウナ」(2基)

 水風呂は、7〜9℃の極冷水風呂(通称シングル)から、14〜17℃の標準的な水風呂、22〜24℃の常温水風呂、気泡が出る22〜24℃のバイブラ水風呂まで、計4種類を設置。温かいお風呂としては、内湯の白湯とジェットバス、露天エリアに高濃度炭酸風呂の、計3種類を用意する。

 サウナ後の“ととのい”を楽しむための休憩スペースには、外気浴や内気浴エリアに合計47脚の椅子を配置し、約50名が同時に利用できる規模を確保。熱波など50種の日替わりイベントプログラムも展開し、来るたび趣向の異なるサウナ体験が楽しめるという。

 入館料は平日2000円、土日祝2500円で、「薬草樽蒸サウナ」のみ追加料金1800円(2時間制)が必要。営業時間は9時~翌1時(最終入館は24時)で、設備点検時を除き年中無休で営業する。駐車場は150台分。

温度の異なる4種類の水風呂と、内外3つの温かいお風呂
外気浴、内気浴、浴室内で約50名が同時に使えるととのいスペース