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東海道新幹線×ディズニーシー25周年、特別な車両をお披露目! 見どころを撮り下ろしで解説
2026年6月15日 14:41
- 2026年6月19日〜2027年3月中旬ごろ 運行
JR東海とオリエンタルランドは、東海道新幹線の特別編成「Sparkling Dreams Shinkansen(スパークリング・ドリーム・シンカンセン)」を6月19日から運行する。これに先立ち15日、JR東海の浜松工場で車両報道公開を行なった。
車体や車内装飾のデザインは、東京ディズニーシーで開催中のイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」をテーマにしたもの。ディズニーとコラボした東海道新幹線の特別編成は、2025年に運行し、ファンタジースプリングスをテーマにした「Wonderful Dreams Shinkansen(ワンダフル・ドリームス・シンカンセン)」以来、2回目となる。
使用車両はN700A 1編成16両で、運行区間・列車種別は東京~新大阪間の「ひかり」「こだま」号。運行期間は2027年3月中旬ごろまでを予定している。
同日に行なわれたお披露目セレモニーには、JR東海 代表取締役社長の丹羽俊介氏、オリエンタルランド 代表取締役社長 兼 COOの高橋渉氏、東京ディズニーリゾート・アンバサダーの亀田真吾氏が出席。
JR東海の丹羽社長は、「前回のWonderful Dreams Shinkansenも、大変たくさんのお客さまにご利用いただきまして、SNSでもご好評をいただきました」と昨年の取り組みを振り返る。
続けて「今回もますますたくさんのお客さまにご利用いただいて、これから東京ディズニーリゾートに行くんだという期待感を味わっていただいて、移動そのものを特別な空間としてお楽しみいただくことを期待しております。特別な旅を特別な新幹線でお楽しみください」とアピールした。
セレモニーの最後には、ジュビリーブルーの特別な衣装を身にまとったミッキーマウスも登場。ピカピカの車両と対面し、全身で喜びを表現していた。
今回はすべての車両が異なるデザインに! 見どころを解説
車体はテーマカラーの「ジュビリーブルー」をメインに、25周年の特別な衣装に身を包んだミッキーマウスやダッフィーなどの仲間たち、アクアスフィアや8つのテーマポートを描き、祝祭の高揚感を表現。
前回(Wonderful Dreams Shinkansen)は、大きく分けて4つのデザインとなっていたが、今回(Sparkling Dreams Shinkansen)は、車両ごとにそれぞれデザインが異なるので、ぜひ1号車から16号車まですべて鑑賞していただきたい。
もし厳選するなら、お祝い感のある集合ショットは5・11号車、ミッキーとミニーの2ショットは1・13号車、ダッフィーやシェリーメイのファンは6・12号車を狙おう。
客室内も25周年仕様に。各テーブルのシールは3種類
車内では、客室のドア付近にポスターを掲出するほか、各座席(グリーン車・7号車・多目的室を除く)にオリジナルヘッドカバー(1種類)とテーブルシール(3種類)を装い、車内メロディーは25周年テーマソング「Come Join the Jubilee」となる。
駅にはフォトスポットが登場! 運行スケジュールや確実に乗車できる専用旅行商品もチェック
運行区間の一部駅には、「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」のフォトスポットが期間限定で登場する。名古屋駅の設置期間は6月15日〜19日。
そのほか駅の情報は、東京ディズニーリゾート公式サイト(25周年イベント特設ページ)で順次案内するとのこと。
なお、運行初日6月19日の初列車は、名古屋駅06時45分発、東京駅08時42分着の「ひかり632号」で、途中停車駅は豊橋・浜松・静岡・新横浜・品川。
運行初日(6月19日)のダイヤ
ひかり632号: 名古屋06時45分発〜東京08時42分着
こだま811号: 東京08時57分発〜新大阪12時51分着
こだま832号: 新大阪13時54分発〜東京17時48分着
ひかり655号: 東京18時03分発〜新大阪21時09分着
運行パターンはA/B/Cの3種類あり、1日あたりの運行本数は2〜4本。7月末までのスケジュールはJR東海の特設サイトで確認できる。
8月以降分は順次掲載するほか、運行状況によっては発表済みのスケジュールも変更となる可能性がある。
さらに旅行会社を通じて、Sparkling Dreams Shinkansenに乗車できる専用旅行商品も販売予定。
©Disney















































