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ディズニー、チケット価格上限を1万2400円に値上げ。DPAはパレード3500円/回に

決算資料で正式発表

2026年7月30日 発表
10月10日より価格帯構成比を変更、さらに高価格帯チケットを追加する

 東京ディズニーリゾートは、パークチケットの価格帯構成比の変更ならびに、高価格帯チケットを追加することを「2027年3月期第1四半期決算」の資料内で明かした。

 公式サイトでは、10月分のチケット価格が公開中。7月30日時点で10月1日の1デーパスポートは大人9900円、10月11日が1万2400円となっている(変動価格制を導入しており、日によって価格は異なる)。

 現在の1デーパスポートの最高価格は1万9000円で、10月からは実質1500円の値上げとなる。高価格帯チケット追加に関しての公式発表は、現時点で決済資料のみ。

 さらに、ディズニー・プレミアアクセス(DPA)に関しては、別記事で報じた対象アトラクションの追加とあわせて、一部対象パレードの価格改定を9月16日に行なう。

 同日から開催される、東京ディズニーランドの期間限定パレード「ザ・ヴィランズ・ハロウィーン“Into the Frenzy”」が対象で、価格は3500円/回。設定期間は10月31日まで。

※DPAは、アトラクションやエンターテイメントプログラム(ショー、パレード)などの体験時間や入場時刻を事前に指定できる有料のサービス

「2027年3月期第1四半期決算」に記載されているテーマパーク事業の施策例 ※画像を開いてからクリックで拡大