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ガーラ湯沢、通称変更でスキー場から通年遊べる“山岳リゾート”へ。新アトラクションや26年ぶり夏の新幹線運行も
2026年6月17日 14:20
- 2026年6月16日 発表
ガーラ湯沢(新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2)は6月16日、同社が運営するスキーリゾート施設「GALA YUZAWA SNOW RESORT」の開業35周年を機に本格的なオールシーズン営業化を目指し、施設通称を変更すると発表した。
従来のスキー場というイメージを変えるため、今夏シーズンより新たな通称「GALA YUZAWA MOUNTAIN FIELD」を適用する。2026年夏期営業(サマーパーク)は7月18日~9月23日で、過去最長となる全68日間を展開する。
施設内には新アトラクションとして、高低差による自重だけで全長305mのレールを滑走する「パノラマコースター」と、標高約1030m地点に日本初導入となる全長約9m、最高到達点約7mの巨大電動シーソー「パノラマシーソー」をオープン。
また、エンジンを持たず傾斜を利用して自然のなかを走行する三輪型アクティビティ「マウンテンカート」にも、ゲレンデ地形を活かした新コースを追加する。
基本料金となるサマーパーク入場券は大人3000円、小学生1500円。サマーパーク入場券+アクティビティ券2枚付きパックは大人5500円、小学生3500円。温泉大浴場やプールが楽しめる「SPAガーラ湯沢」利用は大人1300円、小学生700円。
さらに、夏期営業に合わせて東京駅とガーラ湯沢駅を直通で結ぶ上越新幹線が、2000年以来26年ぶりに運行決定。運行日は7月18日〜20日、8月8日〜16日、9月19日〜23日の期間限定となり、東京8時03分発の下り列車「たにがわ403号」と、ガーラ湯沢15時56分発の上り列車「たにがわ412号」が設定されている。
営業期間中、越後湯沢駅~ガーラ湯沢駅間ではシャトルバスも運行する。



























