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東海道新幹線、最上級座席「スプリームクラス」10月運行開始。完全個室は2室限定、東京~大阪4万2100円から

2026年6月17日 発表
東海道・山陽新幹線の最上級座席「Supreme Class(スプリームクラス)」

 JR東海とJR西日本は、東海道・山陽新幹線(東京~博多)において、グリーン車を超える最上級クラス座席「Supreme Class(スプリームクラス)」を10月1日から順次導入する。

 設置列車は「N700S」(16両編成)。完全個室タイプの「Cabin(キャビン)」を7号車・10号車に、半個室タイプの「Seat(シート)」を10号車に設ける。ただし、半個室タイプのサービス開始は2027年度中としている。

 列車の種別はのぞみ・ひかり・こだま号が対象で、1日あたり12本程度(上下計・2026年10月時点)の運行を予定している。

 Cabinの運行初日(10月1日)の初列車は、東京駅06時00分発の「のぞみ1号」となる予定で、発売開始日時は9月15日5時30分。エクスプレス予約・スマートEXのみで取り扱う(LINEからEXは対象外)。

 また、Supreme Class Cabin のサービス開始に先立ち、7月25日・26日に体験乗車を実施する。定員は24名(抽選)で、6月30日まで専用フォームにて応募を受け付けている。

Supreme Class Cabinのサービス概要

設置数:
[7号車]1編成1室、定員1~2名、座席の転換不可
[10号車]1編成1室、定員1名、座席の転換不可
東京発着の料金例:
[7号車]名古屋4万6840円、新大阪6万500円、広島8万6240円、博多9万220円
[10号車]名古屋3万2440円、新大阪4万2100円、広島5万9640円、博多6万3620円
※大人片道1名あたり、のぞみ、通常期利用、エクスプレス予約の場合
※7号車利用時、同行者の分は別途乗車券・特急券が必要(普通車自由席~グリーン席のいずれでも可)

Supreme Class Seatのサービス概要

設置数: 10号車のみ、1編成6席、座席の転換可能
料金例: 後日発表

サービスの全体像 ※画像を開いてからクリックで拡大
料金表
Supreme Class Cabinの設備詳細
Supreme Class Seatの設備詳細
Supreme Classのサービス詳細
商品内容
サービス名には「最高の(Supreme)」品質・サービスを提供するという想いが込められている