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園芸博、秋元真夏らが横浜市出展のユニフォーム初お披露目。ふるさと納税では入場チケットも用意
2026年3月19日 16:09
- 2026年3月19日 発表
横浜市は、3月19日に「GREEN×EXPO 2027 開催1年前発表会」を横浜市役所アトリウムにて開催。山中竹春市長、グリーン・キャプテンの秋元真夏さんらが登壇した。
前半は、横浜市長の山中竹春氏が横浜市出展の最新情報を説明。横浜市出展は2エリアで展開し、メインゲート近くのUrban GX Villageでは「建物空間を活用した発信拠点」(約3000m2)を、自然豊かなSATOYAMA Villageには、「フィールドを活用した活動拠点」(約1万m2)を設ける。
発信拠点のコンセプトは「世界の明日を、みんなでひらく。」。施設内は行動変容体験ゾーンと先進技術体験ゾーンの2つに分かれ、最新技術や資源の循環の仕組みを展示形式で学べるという。
活動拠点のコンセプトは「環境活動団体が活躍する場」。ウェルカムガーデンやみんなでつくるフィールド、活動広場、観察とあそびの森を備えるほか、飲食の提供も計画している。
運営に必要なボランティアスタッフは、植物管理・約2000人と運営・約1万人を4月30日まで募集中。また、横浜市出展のボランティア3種類を7月ごろから募集予定としている。
園芸博をより多くの市民に体験してもらうため、事前学習+校外学習をセットとする「学校招待」と「こども招待」を企画。
学校招待は市立小・中学校、高校などの児童・生徒(約500校・26万人)が対象で、来場時期は4月~6月の平日53日間で調整中。1回来場可能なこども招待は、市内在住の満4歳~満18歳が対象(入場チケットは3歳以下が無料)で、9月ごろに募集開始予定。
会期中は18区民と一緒につくる市催事として、1週間程度の「横浜ウィーク」と「区民活動デイ」を行なう。区民活動デイは、ステージでの発表、地産地消・区の特産品の展示・販売ブースなどの内容を予定している。
また、市外からの来場者へ向けて、個人版ふるさと納税の返礼品チケットを用意。4月1日から申し込みを受け付ける。
発表会の後半には、フィールドを活用した活動拠点のボランティアスタッフが着用する「資源循環型ユニフォーム」4種類をお披露目。グリーン・キャプテンの秋元真夏さんがスカートを組み合わせたコーディネートで登場した。開発は村田製作所と子会社のピエクレックスが担当する。














































