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ダブルツリーbyヒルトン京都駅、八条口から徒歩5分に全266室。新幹線と街並み望むスイートルームも

2024年3月29日 開業

「ダブルツリーbyヒルトン京都駅」が開業。写真はホテル外観とキングエグゼクティブルーム

 ヒルトン 日本・韓国・ミクロネシア地区と大和ハウスリアルティマネジメントは3月29日、「ダブルツリーbyヒルトン京都駅」(京都府京都市南区東九条西岩本町15)を開業した。

 JR京都駅八条口から徒歩約5分の場所に立地し、地上9階建に全266室の客室、オールデイダイニング、カフェラウンジ、24時間利用可能なフィットネスセンターなどを有する。

 ホテルの内装は京都の伝統と現代美術が融合したインテリアを配し、華道「生花」から着想したエントランスロビーのモニュメント、墨で一筆書きしたような天井アート、京瓦を使用したカフェラウンジのカウンターなどを設える。

京都の伝統的なアートを取り入れたエントランスロビー

 全16タイプある客室は階層ごとにデザインが異なり、2~6階は和柄のカーペットが華やかなレトロモダンなスタイルで統一。7~9階は紫を基調としたクラシックな佇まいの「エグゼクティブルーム」、広さ81m2にリビングとベッドルームを設けた「スイートルーム」が入り、日当たりのよい部屋からは新幹線と京都の街も眺められる。

 またエグゼクティブルームとスイートルームの宿泊者は、最上階の9階にある「エグゼクティブラウンジ」を利用可能。チェックイン、チェックアウト、朝食、リフレッシュメント、イブニングカクテルなどのサービスを受けられる。

エグゼクティブルームとスイートルームの宿泊客だけが利用できる最上階フロアの「エグゼクティブラウンジ」
全3室の「スイートルーム」。リビングとベッドルームが分かれている
2~6階に入る「プレミアムルーム」は和柄のカーペットを敷いたレトロモダンな佇まい

 ロビーフロアに隣接するオールデイダイニング「ハーベスト キッチン」では、地元の旬食材をふんだんに取り入れた食事を提供。シグネチャーメニューは、西京味噌マヨネーズがアクセントの「ダブルスマッシュバーガー」、丹波あじわい鶏を使用した「ダブル親子丼」、デザートの「盆栽ティラミス」など。

 カフェラウンジ「グローブ ラウンジ」では、日本酒の飲み比べセットや世界各国のリキュールなどを味わえる。

オールデイダイニング「ハーベスト キッチン」
塩麹マリネした丹波あじわい鶏胸肉のてりやき 柴漬けタルタル添え
デザートメニューの「盆栽ティラミス」