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「JAL SMART AIRPORT」をセントレア/大分/熊本/鹿児島空港で展開。待ち時間を短縮する手荷物預けセルフサービスなど

2024年2月15日 発表

「JAL SMART AIRPORT」の手荷物お預けセルフサービス

 JALは2月15日、新たにセントレア/大分/熊本/鹿児島空港で「JAL SMART AIRPORT」を2024年春から展開すると発表した。

 JAL SMART AIRPORTは、各種手続きの待ち時間を短縮するために、チェックインカウンターから搭乗ゲートに至るまでのデザインやシステムを一新するもの。すでに新千歳/羽田/伊丹/福岡/那覇空港で展開を完了している。

 今回4つの空港では、バーコードリーダーと計量器が一体化した手荷物引換証発行機を日本で初めて導入。手荷物タグをバーコードリーダーで読み取ると手荷物引換証が発行できるため、待ち時間を大幅に短縮できるという。

 そのほか、チェックインカウンター上部にデジタルサイネージの取り付けを行ない、妊娠中や小さな子供連れなどサポートを希望する搭乗者専用の「Special Assistanceカウンター」を設置する。