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「台湾フェスティバルTOKYO2023」上野公園で開催。台湾レトロをテーマにビアガーデンやフルーツフェアも

2023年6月15日〜18日 開催

上野恩賜公園・噴水広場で「台湾フェスティバルTOKYO2023」開催

 東京都立上野恩賜公園・噴水広場(東京都台東区上野公園5-6)で、「台湾フェスティバルTOKYO2023」を6月15日〜18日に開催する。

 台湾を愛する会が企画する同イベントは、2014年から始まり2019年には25万人の来場者に達した、台湾の飲食や物販が集まる人気イベント。

 第9回目となる今回は、ノスタルジックな「台湾レトロ」がテーマ。台湾式祝宴「辦桌(パントー)」スタイルの台湾ビアガーデンや、ライチなどの台湾フルーツフェアが楽しめる。

 6月18日の朝は、特別企画「台湾の“レトロ”朝ごはんを食べよう!」を実施(限定100食)。「薄切り豚ロースと葱たまの手作り黒糖饅頭バーガー」や「サツマ芋とタロ芋の冬瓜蜜団子」など、さまざまなレトログルメを味わえる。

 さらに、台湾グラミー賞“金曲獎”候補の台湾語歌手や九天民俗技芸団、国宝級手描き映画看板絵師などによるパフォーマンスも予定している。

 会場の最寄り駅は、JR・地下鉄銀座線・日比谷線「上野」下車徒歩5分、大江戸線「上野御徒町」下車徒歩8分、京成線「京成上野」下車徒歩3分。開催時間は10時~21時(最終日は19時まで)。

台湾フェスティバルTOKYO2023
台湾歌手の初来日公演
台湾グルメ
台湾の映画看板絵師が毎日会場で描き上げるパフォーマンス