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大阪・夢洲のIR計画、国土交通大臣より認定。総延床約77万平米に国際会議場/ホテル/カジノなど整備

2029年秋冬の開業目指す

2023年4月14日 発表

国土交通大臣が大阪・夢洲地区のIR区域整備計画を認定

 大阪府、大阪市、大阪IR(日本MGMリゾーツおよびオリックスの共同出資会社)は、2022年4月27日に申請した「大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域整備計画」が4月14日付で国土交通大臣の認定を受けたことを発表した。

 同計画は、大阪・関西の持続的な経済成長のエンジンとなる世界最高水準の成長型IRの実現を目指した公民連携の取り組み。コンセプトである「結びの水都」のもと、総延床面積約77万m2に水やみどりの要素を随所に取り入れたランドマーク性のある空間を整備する。

 構成施設は国際会議場や展示場、バスターミナルやフェリーターミナルなどの送客施設、約2500の総客室数を擁する3種の宿泊施設(MGM大阪/MGM大阪ヴィラ/MUSUBIホテル)、約3500席の夢洲シアターや飲食・物販・サービス施設、そしてカジノ施設(延床面積約6.5万m2のうちカジノ行為区画は3%以内)など。開業時期は2029年秋~冬ごろを予定している。

IR区域の全体配置イメージ
IR区域の全景イメージ
MICE施設「国際会議場と展示場」イメージ
魅力増進施設「ジャパン・フードパビリオン」イメージ
送客施設「関西ツーリズムセンター」イメージ
エンターテイメントホテル「MGM大阪」イメージ
多世代型アクアリゾート「MUSUBIホテル」イメージ
来訪および滞在寄与施設「三道体験スタジオ」イメージ
大阪・関西の伝統産業発信「関西ジャパンハウス」イメージ
IR区域整備の意義・目標/位置・規模など
大阪IRのコンセプト/土地利用方針
収支計画・資金計画/事業工程など
IR施設の規模