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ロゴス、伝統工芸品シリーズから三重県四日市市「萬古焼」コラボ。いろり吊り土鍋と卓上水コンロ

2022年9月 発表

ロゴスは日本の伝統産業である「萬古焼」とコラボしたシリーズ2種を発売した

 ロゴスコーポレーションは、日本の伝統産業である「萬古焼」とコラボしたシリーズ2種を発売した。

 約300年前から伝わる三重県四日市市の萬古焼とコラボした。1979年に経済産業大臣指定伝統文化工芸品に指定された伝統産業で、三重県四日市市の無形文化財でもある。急須や火器、土鍋が有名で、強度があり直火にも耐えられることから、アウトドアシーンにも適した素材となっている。

「LOGOS×萬古焼 いろり吊り鍋」は、強度があり直火にも耐えられる吊り下げられる土鍋。着脱式のハンドルを備え、ガスコンロなどで使用する際はハンドルを外して土鍋として使用できる。価格は1万5900円。

「LOGOS×萬古焼 卓上水コンロ」は、水の断熱効果を活かした卓上でも使える炭火焼きコンロ。本体に水を溜め、その上に火床を置いて炭に着火するため、コンロの熱がテーブルに伝わりテーブルが焦げるリスクを軽減する。また、長時間加熱しても温度が上がりすぎず、優しくじんわりと加熱して旨味を閉じ込めることも可能。よく火を通す必要がある豚肉や鶏肉、表面が焦げやすい焼きおにぎりなども、外側を焦がさずにじっくり焼き上げられる。価格は5900円。