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JR西日本、ワンマン運転で車両側面にカメラ。ホームの安全確認を検証

2022年1月26日 開始

JR西日本は車両側面にカメラを設置しホーム上の安全を確認する検証を行なう

 JR西日本(西日本旅客鉄道)は、ワンマン運転での地上設備の削減に向け、車両側面にカメラを設置しホーム上の安全確認を実施する手法を検証する。

 現在、ワンマンミラーやホームカメラなどの地上設備を用いてワンマン運転を実施している。今回の検証の実施エリアは、山陽本線(福山~徳山)と可部線、呉線で、1月26日に検証を開始する。検証車両は227系0代。

 なお、映像は現行のホームカメラと同様、発車時のホーム上安全確認を実施するために撮影するもので、特定の個人を識別するものではない。