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アバターイン、海の博物館・鳥羽水族館・ミキモト真珠島をアバターでホッピングする新たなリモート観光モデル

2021年1月~2月 実施

海の博物館・鳥羽水族館・ミキモト真珠島をアバターでホッピングするリモート観光を実施する

 ANA(全日本空輸)グループのavatarin(アバターイン)は、三重県が実施するクリ“ミエ”イティブ実証サポート事業で実証実験・社会実装のサポートを行なう事業者として採択され、新たな観光様式「三重リモート観光モデル」の創出を目的とした実証実験を実施する。

 三重県の海の博物館、鳥羽水族館、ミキモト真珠島の3施設に普及型コミュニケーションアバター「newme(ニューミー)」を設置することで、伊勢志摩エリアの3施設間をnewmeを活用して移動するホッピング観光を実証する。

三重県観光地間ホッピング観光

 ミキモト真珠島、鳥羽水族館、海の博物館の順に、アバターを用いて観光する。日時は1月23日、24日、30日、31日、2月6日、7日、13日、14日の13時15分~14時15分。事前予約制で、参加費は2000円となる。

鳥羽水族館内ホッピング観光

 鳥羽水族館内の2つのスポット「極地の海」と「人魚の海」をアバターを用いて観光する。最初の15分で「極地の海」に接続し、体験後、一旦アバターアウトして残りの30分で「人魚の海」に接続する。日時は1月24日、31日、2月7日、14日の9時15分~10時、11時15分~12時、15時15分~16時となる。事前予約制で、参加費は2000円。

海の博物館
鳥羽水族館
ミキモト真珠島