ニュース

「アパホテル<名古屋駅新幹線口北>」開業。名古屋駅徒歩4分の立地に288室

2020年7月15日 開業

「アパホテル<名古屋駅新幹線口北>」を開業した

 アパホテルは7月15日、「名鉄エリア」初となる「アパホテル <名古屋駅新幹線口北>」を開業した。エリア初進出ということもあり、通常400室以上の施設に備える大浴場を設置しているのが特徴。

 客室は全288室。全室禁煙で、50型以上大型液晶テレビを設置した。館内案内をテレビ画面上に表示した「アパデジタルインフォメーション」では、大浴場の混雑状況を客室からリアルタイムで把握できるほか、スマートフォンからYouTubeで動画をテレビに映せる「ミラーリング機能」、テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続きができる「セルフ延長機能」などを備える。

 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を全室に搭載。人に優しい風の流れを追求した新型エアコンや客室の明るさにこだわったLEDシーリングライトも導入している。

 このほか、全室標準仕様として、ベッド下に収納スペースをもうけた「Cloud fit Grand」やリュックサックなどをかけるフックを備える多機能姿見を設置。空間を立体的に活用しており、照明スイッチ類、空調リモコンなどもベッドの枕元に集約している。

 全予約経路対応、8種類のスマホ決済対応のチェックイン機に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上チェックイン機も導入している。アパ直(公式サイト、アパアプリ)で事前にクレジットカード決済をするアプリチェックインを行なうことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化される。またルームカードキーを投函するとチェックアウト処理が行なわれるエクスプレスチェックアウトポストも設置した。

大浴場「玄要の湯」
1階レストラン「台湾小皿日式飲茶」
ゲストルーム
フロントロビー
「アパホテル<名古屋駅新幹線口北>」外観