JALふるさとアンバサダー/応援隊に聞く地域愛
「旅ろっ!あいち」JALが贈る発酵食のうまみとビジネスクラス機内食風プレミアムランチョンイベント
2026年2月2日 06:00
全国各地に拠点を持つJALは、地域活性化の取り組みを継続的に実施してきており(現在は「JALふるさとプロジェクト」)、2020年8月には社内公募で選ばれた客室乗務員が現地に移住して、それぞれの地域での取り組みを推進する「JALふるさとアンバサダー」を発足しているほか、同12月には乗務しながら地域活性化に携わる「JALふるさと応援隊」を任命している。故郷や縁のある地域に対して、客室乗務員として培ってきた知見を活かした商品開発や地域課題の解決などを展開する狙いがある。
今回お話を聞いたのは、中部支社で発酵食文化の発信に携わるJALふるさとアンバサダーの山口理沙さん。
――取り組みについて教えてください。
皆さまこんにちは! JALふるさとアンバサダー中部地区担当の山口です。私は2025年12月より、ここ地元愛知県を拠点にJALふるさとアンバサダーとして活動しております。
本イベントでは、中部国際空港で機内食製造を担うNACを舞台に、JAL国際線ビジネスクラス機内食をモチーフに「うまみ県あいち」が育んだ発酵食をアレンジした特別メニューをご提供します。JALふるさとアンバサダーがガイド役となり、機内サービスさながらのおもてなしとともに、「うまみ」が詰まった食事をお楽しみいただきながら、地域の食文化と航空業界の魅力をお届けします。
「発酵食のうまみを楽しむ」機内食風ランチョンイベントは、3月7日に開催いたします。この企画は、愛知県の魅力に特化した予約Webサイト「旅ろっ!あいち」を通じてあいちの観光振興に注力する名鉄観光サービス、1975年から半世紀にわたり機内食を提供してきた名古屋エアケータリング、そしてJALふるさとプロジェクトなどを通じて地域課題の解決と地域活性化を目指すJALの知見が結集した、あいちの食文化と「発酵のうまみ」を活かした特別な食の体験イベントです。
――この取り組みにはどのように関わっているのでしょうか。
機内食工場のご紹介(工場見学はございません)
皆さまが空の上で召し上がっている機内食は、どのように作られているのでしょうか? 衛生管理が徹底された機内食工場の様子をご紹介いたします。普段は見ることのできない、機内食作りの舞台裏を覗いてみましょう!
愛知県の「発酵食文化」に触れる
豊かな自然と歴史に育まれた愛知県は、味噌、醤油、みりんなど、さまざまな発酵食品の宝庫です。その奥深い魅力や、健康によいとされる理由を、クイズを交えながら楽しくご紹介いたします。愛知県の食文化にまつわる知識を深め、より身近に感じていただければ幸いです。
愛知県の発酵食を取り入れた機内食風特別メニュー
愛知県が誇る発酵食品をふんだんに使用した、特別な機内食風メニューをご用意いたしました。地元の食材と発酵の力が織りなす、滋味深い味わいをお楽しみください。空の旅気分を味わいながら、健康にもうれしい発酵食の魅力を堪能いただけます。
スカイタイム&コーヒーでリラックス
JALオリジナルドリンク「スカイタイム」と、香り高いコーヒーをご用意しております。美味しいお食事とともに、ゆったりとした時間をお過ごしください。
私たちは、皆さまに「食」を通して、空の旅の楽しさや、地域の魅力をより深く知っていただきたいと考えております。この特別な体験を通して、新たな発見や感動をお届けできるよう、心を込めて準備を進めてまいります。
――今後の展開・展望について教えてください。
この取り組みを通じて、地域の魅力を広く発信し、観光振興や地域活性化に貢献してまいりたいと考えております。今後も地域の活性化を目的とした体験型イベントや食を通じたイベント実施を予定しておりますので、どうぞご期待ください。これからJALふるさとアンバサダーとして、地域の魅力をご体感いただけるよう、努めてまいります。
――旅行者に向けてメッセージをお願いします。
滑走路を眺めながら優雅なランチタイムを過ごしませんか。皆さまのお越しを、心よりお待ち申し上げております。
またこの日は中部国際空港セントレアにて第10回航空ファンミーティングを開催しております。JALもイベントブースを出展いたしますので、あわせてのご参加はいかがでしょうか。

























