旅レポ
オーストラリアのビーチリゾートで「JWマリオット・ゴールドコースト・リゾート&スパ」のスイートルームに泊まる
2026年3月13日 12:00
JWマリオット・インターナショナルが主催した「JWマリオット・オークランド」と「JWマリオット・ゴールドコースト・リゾート&スパ」を巡るメディア向けツアーで、ニュージーランドとオーストラリアを体験したレポートをお届けしている。前回までオークランドで「JWマリオット・オークランド」を紹介し、周辺を観光した。
今回からは、オーストラリアに移動して、ゴールドコーストを紹介していこう。オーストラリアへの入国には、「AustralianETA」アプリを使ってETA(電子渡航許可)を申請し、クレジットカードで20オーストラリアドルをシステム使用料として支払っておく。観光目的であれば3か月まで滞在でき、登録日から1年間有効だ。
オークランドからは、ゴールドコースト(旧クーランガッタ)空港へニュージーランド航空の直行便だったが、日本とゴールドコーストの移動ではシドニーでの乗り換えが必要になる。復路はシドニー経由だった。ゴールドコースト空港からシドニー国際空港の国内便は、ヴァージン・オーストラリア航空のビジネスクラスだったので、ここで簡単に紹介しておこう。
「JWマリオット・ゴールドコースト・リゾート&スパ」は、徒歩5分圏内にビーチがあり、施設内には広大な、白い砂浜のある海水のラグーンのほか、熱帯魚が泳ぐ流れるプール、スライダーがある淡水プールもあり、もちろん宿泊者は無料(プールへの入場には部屋のキーが必要)、ファミリーで訪れても楽しめるはずだ。「JWマリオット」は、創業者J・ウィラード・マリオット氏の名前を冠し、マリオット・インターナショナルのなかで最上級のブランドとなっている。
スイートと客室は全238室。スイートルームは23室あり、もっとも広いプレジデンシャル・スイートが133m2、もっともコンパクトなジュニア・スイートでも68m2ある。今回宿泊したのは「エグゼクティブ・スイート」になり、93m2あるオーシャンビューの客室。リビングスペースとベッドルームに分かれていて、キングサイズの1ベッド。ベランダに出ることもでき、絶景のオーシャンビューを堪能できる。
一般的なゲストルーム「オーシャンビュー・キング」も見学する機会があった。ゲストルームはオーシャンビューとヒンターランド(市街地側)ビューがあり、さらに1ベッドの「キング」が59室と、2ベッドの「ツイン」が85室で計4種になる。すべて42m2の広さがあり、オーシャンビューは144室も設定している。
アメニティ関連の詳細は、宿泊した「エグゼクティブ・スイート」のものを紹介する。
レストランは、朝食ビュッフェとオーストラリア料理の「Citrique」、レストラン&バーの「Chapter&Verse」、鉄板焼きと寿司の「Misono」がある。ほか、本格的なリラクゼーション施術が受けられるスパ「Spa by JW」とフィットネスジムも用意している。レストランとスパに関しては、次回以降の記事で詳しく紹介するつもりだ。
JWマリオット・ゴールドコースト・リゾート&スパ 総支配人 ラヴィンダー・デシ(Ravinder Dhesi)氏は、「JWマリオット・ゴールドコースト・リゾート&スパへようこそ! 日本の皆さまもぜひお越しください。このリゾートホテルは2020年にリノベーションされて、ラグジュアリーホテルとして生まれ変わりました。
ゴールドコーストは、まさに理想的なリゾートエリアと言えます。テーマパークやビーチなど、アクティビティも豊富ですが、ゴールドコーストのヒンターランド(ゴールドコーストでの内陸に広がる亜熱帯雨林地域の通称)での体験も、大変豊富で楽しめます。リラックスするのに訪れるのはもちろん、思う存分楽しむのにも最適な場所です。日本の多くの皆さまのお越しを、我々一同心よりお待ちしております」とメッセージをくれた。



























































































