旅レポ
ニュージーランド北島、オークランド周辺の自然豊かな郊外を楽しむ
2026年2月18日 12:00
JWマリオット・インターナショナルが主催した「JWマリオット・オークランド」と「JWマリオット・ゴールドコースト・リゾート&スパ」を巡るメディア向けツアーで、ニュージーランドとオーストラリアを体験したレポートをお届けしている。前回はオークランドにあるホテル「JWマリオット・オークランド」を紹介した。
今回は、「JWマリオット・オークランド」(22/26 Albert Street, Auckland Central, Auckland)から少しだけ足を伸ばして楽しめる、オークランドの観光ポイントをいくつか見ていこう。ホテルは、オークランドの「CBD(Central Business District)」と呼ばれる中心街にあり、ここは交通の便がよく、ビジネスと観光の中心となるエリアとなっている。観光拠点として便利な立地だ。まずは、周辺を少し散策してみた。
空き時間でもスグ行ける。対岸の静かな街「デボンポート」
市街のフェリーターミナルから、対岸の静かな街「デボンポート(Devonport)」に渡ってみることにした。市街地とは一変した風情ある落ち着いた小さな港街なので、気分を変えて半日ゆっくり散策したいなどという目的にピッタリの穴場スポットだ。フェリーで10分ちょっとで渡ることができるので、数時間程度の空き時間でも気軽に訪れることができる。
オークランド中心部から自然豊かな郊外までが近い
オークランドはニュージーランド最大の都市なのだが、クルマで数十分も走って郊外に向かうと、すぐに自然豊かな風景に出会うことができる。
高速道路を北に40分ほど走って、小さなマタカナという村にやってきた。ここでは「マタカナ・ファーマーズ・マーケット」(2 Matakana Valley Road, Matakana)が、土曜の午前中(8時~13時)のみ開催されている。地元農家などが出店しているマーケットだ。地元産の農産物や軽食が楽しめる。
オシャレなモール内で開催されていて、隣接する常設ショップは、土曜以外も営業している。マタカナ村は、近くに川もありニュージーランドの田舎を体感できる雰囲気のいい村だ。
静かに楽しめる絶景ビーチも多め
マタカナ村からは、南下して戻っていく。近くにある「スネルズ・ビーチ」と「パリー・カウリ-・パーク」(Tudor Collins Drive, Warkworth)を見学した。公園には遊歩道が整備されていて、自然の山中を散策する体験ができる。ニュージーランドの自然を気軽に体験するには、ちょうどいい施設だ。
さらに南下していき、「オレワ・ビーチ」に向かった。ここは3kmの雄大なビーチが広がっていて、街も大きめ。オークランドからクルマで30分もかからない距離にある。
「JWマリオット・オークランド」でウェルネス体験も
最後に、「JWマリオット・オークランド」で行なわれた、ウェルネス体験として「グループ・ヨガ・セッション」に参加した。第4日曜の7時30分から定員6名で、10階にある屋内温水プールで開催されているほか、人数が集まれば任意での開催も可能とのこと。宿泊者向けなので無料。
軽くヨガのストレッチなどを行なって整えたあと、プールに浮かべたエアマット上に寝て漂いながら、クリスタル・ボールやシンギング・ボール、コシ・チャイムなどのヒーリング向け楽器を使ったドローン・ミュージック演奏を聞きながら長時間リラックスする。
クリスタル・ボールは、ガラス製で縁をなでたり叩いたりすることで、十二平均律の澄んだ独特の倍音が出るシンギング・ボール由来の西洋楽器。シンギング・ボールは金属製で、より複雑な倍音を奏でるチベットの民族楽器だ。どちらもスパやヨガ、マインドフルネス、ヒーリングなどでよく用いられる。実際に演奏されたドローン・ミュージックは、動画で聞いてみてほしい。






















































































































