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ミャクミャク×ジュンク堂書店コラボグッズついに発売。エプロンを着たお手玉ぬいぐるみほか、こだわりを聞いてきた
2026年10月10日 16:31
- 2026年10月10日 取材
丸善ジュンク堂書店は、ジュンク堂書店創業50周年を記念して、閉幕から1周年を迎える2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」とのオリジナルコラボグッズを10月13日に発売する。
全国発売に先駆け、東京・麻布台ヒルズにて本日から10月11日まで開催中のキャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」で「EXPO2025 オフィシャルポップアップストア 麻布台ヒルズ店」を出店し、先行販売を行なっている。
同社の企画事業開発部 企画事業チームの船越志織さんに、各アイテムのこだわりや注目ポイントを伺ったので、実物の写真とあわせて紹介しよう。
本コラボ企画では、ジュンク堂書店のエプロンを着たマスコットやぬいぐるみをはじめ、キービジュアルと同じく読書を楽しむミャクミャクの姿をあしらったツバメノートやボールペンなど、全15アイテムを展開する(ブックマーカー3種とボールペンノーマルはまもなく発売)。
いずれのアイテムも、ジュンク堂書店で本を買うともらえるブックカバーのベージュとコーポレートカラーの緑を組み合わせたやさしい色合いが特徴。
アイテムごとに微妙に色合いを変えており、乳白色がベースのブックカバー(1650円)やカラビナ付きマルチケース(各935円)はエメラルドに近い緑を、立体キーホルダーA・B(各1320円)はミャクミャクらしく鮮やかな緑×ベージュを、立体キーホルダー クリア(各1320円)はネオンカラーをメインに採用している。
ぬいぐるみやマスコットは、これまでオフィシャルストアで撮影会などを開催してきた知見から、とにかく後ろ姿にこだわりが詰まっているという。
ジュンク堂書店エプロン着用 お手玉風ぬいぐるみ(5500円)では、製造を担当したヘソプロダクションと連携し、ステッチやポケットをあしらい、生地の色・質感も限りなくリアルに再現したエプロンを作成。後ろのマジックテープは開閉できるので、ミャクミャクのおしりやしっぽをじっくり鑑賞することができる。
カラビナ付きマスコット ノーマル・ベージュ(各3740円)は、ぬいぐるみとは反対に、実際にスタッフが着用しているエプロンよりも明るく鮮やかに、少しデフォルメしたデザインに仕上げた。こちらもしっぽをしっかり作り込んでいるそうなので、購入した際にはエプロンをめくって確かめてみてほしい。
ほかにも、書店として「読書のおともに長く使ってほしい」との想いから、文具のラインアップが充実しており、なかでも珍しいのはスタンプセット(2200円)。EXPO2025公式ライセンス商品において、お名前スタンプは過去に例があるものの、インクを別途用意するタイプのスタンプセットはおそらく本商品が初めてとのこと。
ミャクミャクに添えられている一言は「みました」「ありがとうございます」「イイネ」「重要」といった汎用性の高いフレーズを採用。連絡帳や回覧板、宿題の添削、仕事の伝言メモなど、年代やシーンを問わず活躍しそうだ。
10月13日からは、全国のEXPO2025オフィシャルストア丸善ジュンク堂書店、ジュンク堂書店、MARUZEN&ジュンク堂書店で販売予定。詳細は、丸善ジュンク堂書店の特設サイトを確認いただきたい。
全国キャラバンイベント「EXPO2025 Futures Tour」東京会場の概要
開催期間: 2026年10月10日~11日
開場時間: 両日とも10時~18時
会場: 麻布台ヒルズ アリーナ(東京都港区麻布台1丁目3-1)
EXPO2025 オフィシャルポップアップストア 麻布台ヒルズ店
出店期間: 2026年10月10日~11日
営業時間: 両日とも10時~18時
場所: 「EXPO2025 Futures Tour」東京会場内
決済方法: クレジットカード、交通系ICカード、電子マネー、バーコード決済(Smart Codeを含む) ※現金不可
©Expo2025



























































