ニュース

ANAの国際線40周年イヤー、ワシントン・ダレス空港行きで締めくくり。そらっちも来たぞ!

2026年7月26日 実施
ANAの羽田~ワシントン線が40周年

 ANAは7月26日、東京~ワシントンDC線が開設40周年を迎えた。

 同社の国際線は、1986年3月3日開設の成田~グアム線に始まり、同7月16日に成田~ロサンゼルス線、7月26日には成田~ワシントンDC線を相次いで就航しており、本日のワシントン・ダレス空港行きが国際線40周年イヤーを締めくくる3路線目に当たる。

 現在、ANAの国際線ネットワークは40都市55路線(うち成田は19都市19路線)に拡大しており、最近では2024年12月~2025年2月にかけて、ミラノ線・ストックホルム線・イスタンブール線を開設したのは記憶に新しい(いずれも羽田発)。

108Aゲート前には40周年を記念した装飾を施した
ワシントン・ダレス空港行き(NH102便)の定刻は10時20分
9時50分ごろに搭乗が始まる

 この日の羽田~ワシントン線(NH102便)は第3ターミナル 108A搭乗口から出発。ゲート前では40周年の感謝を伝える特別なアナウンスを行なったほか、飛行機と雲が合体して生まれた妖精というマスコットキャラクター「そらっち」も現われ、利用者との記念撮影を行なった。

 また、ゲートの先では40周年を記念して記念品(搭乗証明書、ステッカー、フライトタグ)を配布。定刻よりやや早い10時17分にブロックアウトしたNH102便は、176名(184席仕様)を乗せて10時36分に北米へ向けて離陸した。

搭乗ゲートの先で記念品の配布を行なった
ギブアウェイは搭乗証明書、40周年のステッカー、フライトタグ
感謝を伝える横断幕とともにNH102便を見送った
滑走路へ向かうNH102便(登録記号:JA805A)