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USJ史上初、R-18指定アトラクションがヤバかった! 15周年を迎えた「ハロウィーン・ホラー・ナイト」体験レポート

2026年9月11日~11月8日 開催
メンタル系、ジャンプスケア系と怖さはいろいろ。好みの恐怖に出合える最恐のハロウィーン(写真提供:USJ)

 15周年を迎えるユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、今年ついに「極限の恐怖」へと振り切った。なかでも体験の核となるのが、新登場の「残像」と「『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブ」。方向性の異なるふたつの恐怖が、来園者たちを地獄の底に叩き落す。

 なにしろ残像は、ハロウィーン・ホラー・ナイト史上初となるR-18指定&誓約書必須のアトラクション。舞台はステージ18に設置された「悪夢を研究する施設」。ゲストたちは被験者として研究所を訪れるというストーリーだ。

 なにが怖いって、誓約書を読んでいるところからもう怖い。被験者としてあのドアの向こうへと歩みを進めたら、たったひとり、じりじりとせまりくる逃げ出せない恐怖のなかをさまようことに……。

被験者となるため、青いコートを羽織る(写真提供:USJ)

 1人ずつ個室に案内されるシーンがあり、ゲストごとに体験内容は異なるようだ。大きな音や振動、液体がかかる演出もあり、どうしても耐えられない場合は、事前に案内された合図を出すことでリタイアできる。

 10時からパーククローズまで体験できるが、17歳以下は体験不可。専用チケットが必要で、価格は1900円~。なにがなんでも残像を体験したい人は、体験が確約される「ユニバーサル・エクスプレス・パス3+1~ハロウィーン・セット&残像~」を購入すれば、「ファクトリー・オブ・フィアー」「ジュラシック・パーク・ザ・ライド~イン・ザ・ダーク~」「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーと合わせて楽しむことができる。

無事に生還できたらステッカーがもらえる。メンタルがどこまで耐えられるか?

 一方、『バイオハザード レクイエム』ザ・ダイブは、数人で挑戦できる全方位型のホラー・メイズだ。舞台は、ゲームに登場する廃墟の「レンウッドホテル」など。

 FBI分析官グレースを追ってホテルに足を踏み入れたゲストを、クリーチャーたちがあらゆる方向から襲撃する。どこから飛び出してくるかわからない、なかなか次の扉が分からずにいると化け物に追いつかれる!と終始ドッキドキ。

 意外と長く、「まだ出られない(泣)」というところでレオンやグレースによるライブアクションが間近で展開され、まさにゲームのなかに入り込んだような感覚に。

 こちらもR-15指定で、ステージ18にて10時からパーククローズまで体験できる。開催期間は9月11日~12月27日と、ハロウィーン・ホラー・ナイト本体(9月11日~11月8日)より長い。e整理券が必要で、エクスプレス・パスにも対応する。

思わぬ方向から襲ってくるクリーチャーたちに絶叫が止まらない! いや~ん!!(写真提供:USJ)©CAPCOM