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阪神電車、新型急行3000系に導入する座席指定サービスの名称を「らくやんシート」に決定
2026年7月21日 15:52
- 2027年春 導入
阪神電車と山陽電鉄は、阪神本線・神戸高速線・山陽電気鉄道本線の大阪梅田駅~山陽姫路駅間の新型急行用車両3000系(6両)に導入する座席指定サービスの名称を、「らくやんシート」に決定した。
2027年春にサービス開始予定で、座席指定券の料金は、区間運賃に加えて一乗車あたり300円。
ロゴは、RAKUYANの頭文字「R」をモチーフとした椅子に見えるようにデザインしており、角の取れたやわらかな印象で、座れることによる安心感、少し休んで心身がほぐれる感覚、日常に寄り添う気軽さを表現したという。
座席はロング・クロスを転換できる「L/Cシート」と「ロングシート」の2種。「L/C シート」は、座席幅470mmで、設備はコンセント、リクライニング、ドリンクホルダー。「ロングシート」は、座席幅が500mmで、設備はコンセントのみ。
























