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淡路屋、シリーズ5弾「国鉄コンテナ弁当」。中身はガッツリとんかつ、新金型で“戸口から戸口へ”も完全再現

歴代コンテナと重ねて楽しめる

2026年7月1日 発売
シリーズ第5弾「国鉄コンテナ弁当 東京のとんかつ編」7月1日発売

 淡路屋は、コンテナ弁当シリーズ第5弾となる「国鉄コンテナ弁当 東京のとんかつ編」を7月1日に発売する。価格は1680円。

 かつて国鉄時代に活躍した貨物用コンテナ「C6000形コンテナ」がモチーフの特製容器を採用。今回は容器の金型を一新したほか、「戸口から戸口へ」といった当時の標語や形式番号をあしらい再現度を高めつつ、過去発売したJR貨物コンテナ弁当の容器と重ねて楽しめる設計となっている。

 中身は、味付きご飯の上に東京を代表する食文化のひとつ“とんかつ”をメインにのせ、ごぼうと人参のきんぴらやかぶら漬も盛り付け。東京編と銘打ちながらも、淡路屋の強い地元愛から、付属の調味料には神戸オリバーソースの中濃ソースを採用したのも特徴という。

 販売箇所は、淡路屋の全店舗、公式オンラインショップ、店頭取り置きの予約サイト。予約サイトでは、一般発売に先駆け年6月26日21時から予約受付を開始する。

あの「戸口から戸口へ」が蘇る、懐かしの国鉄C6000形コンテナをモチーフにした特製容器。中身はガッツリとんかつ弁当