ニュース
JR東日本、夜行特急「ルナ・アズール」2027年度初に運行開始。寝台列車の想い継承、品川~青森間
昼の運行で群馬方面も
2026年6月9日 15:19
- 2026年6月9日 発表
JR東日本は、夜行運転に対応する新たな特急列車「ルナ・アズール」を2027年度初に運行開始すると発表した。
導入時は、まず春・秋季に品川駅~青森駅(上越線・羽越本線経由)の夜の運行を週2往復、冬季に品川駅~長野原草津口駅の昼の運行を週6往復で予定。
品川駅~青森駅は、下りが21時ごろ発/翌9時30分ごろ着、上りが16時ごろ発/翌7時ごろ着で、12.5~15時間ほどの所要時間。品川駅~長野原草津口駅は、下りが10時ごろ発/12時30分ごろ着、上りが16時30分ごろ発/19時30分ごろ着で、2.5~3時間程度の所要時間を見込む。
車両の座席・設備はプレミアムグリーン個室、グリーン個室、ラウンジで構成し、車内ではドリンクやスナックなども販売する予定。料金帯は、東北新幹線グリーン車+α程度を想定しているとのこと(参考価格として、東京駅~新青森駅のはやぶさ大人片道1名通常期は2万4180円)。
今後はほかの運行エリア・区間でもルート追加を検討していくという。


























