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全国巡回「マリメッコ展」10年ぶり開催。貴重な所蔵作品・資料を展示、2026年夏から
京都を皮切りに東京/広島/名古屋/九州など
2026年1月20日 11:00
- 2026年夏~ 順次開催
ルックホールディングスは、フィンランドのデザインハウス マリメッコの世界を体感できる巡回展「マリメッコ展」の開催を発表した。
2026年夏から行なう京都文化博物館での開催を皮切りに、東京、広島、北九州、富山、名古屋、長崎ほか、全国を巡回する予定。主催は開催美術館・博物館ほか。
1951年の創業以来、毎日の暮らしを彩るアイテムを展開してきたマリメッコ。ブランドを代表する「Unikko(ウニッコ)」(フィンランド語でケシの花/ポピー)をはじめ、これまで生まれた独自のプリントデザインは3500種類以上におよび、日本でも世代を超えて長く愛されてきた。
10年ぶりの開催となる同展では、創始者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、さまざまな年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの美学やプリントメイキングの技、伝統の魅力に迫る。
さらに、本国マリメッコとヘルシンキ建築&デザイン・ミュージアムの特別協力により、貴重な所蔵作品・資料を展示するほか、本展のために制作される映像を公開。また日本のアーティストとのコラボも予定している。
直近の開催スケジュールは、以下のとおり。チケットなどその他詳細は、公式サイトなどで発表。
京都文化博物館: 2026年7月4日~9月6日
東京都庭園美術館: 2026年10月3日~12月20日
ひろしま美術館: 2027年1月~3月
※以降は、北九州、富山、名古屋、長崎ほかへ巡回予定
























