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河口湖の新航路「大石公園ライン」7月17日就航。富士山絶景スポットへダイレクトに結び、路線バス混雑を緩和
2026年7月10日 14:19
- 2026年7月17日 就航
富士急グループの富士五湖汽船は、河口湖の大石公園(山梨県南都留郡富士河口湖町大石2525番地の11先)と対岸の船津桟橋を結ぶ新航路「大石公園ライン」を7月17日から運航する。
河口湖畔北岸から富士山の絶景を望む人気スポット「大石公園」への新たな水上アクセスとして新設。河口湖を周遊する従来の遊覧船「天晴」は引き続き営業しつつ、船津桟橋と大石公園を湖上でダイレクトに結ぶ「大石公園ライン」(既存船「アンソレイユ号」使用)をシャトル航路として運航することで、課題となっていたオーバーツーリズムによる路線バスの混雑緩和にも寄与する。運航ダイヤ・料金などの詳細は公式サイトで後日発表となる。
この就航にあわせ、富士山パノラマロープウェイと新航路の往復チケットを組み合わせた「河口湖ロープウェイ&大石公園シャトルセット」を発売。価格は大人2500円、小人1250円。空と湖上、それぞれから望む富士山が楽しめ、河口湖エリアの定番人気スポットを効率よく満喫できるという。大石公園では6月中旬~7月にかけて、約10万株のラベンダー畑も見頃を迎えている。




















