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日本橋一丁目に「東京ミッドタウン日本橋」誕生。39~47階にヒルトン最上位・ウォルドーフ・アストリア東京日本橋が入居
2026年4月21日 11:52
- 2027年秋 開業
三井不動産は4月21日、日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業について、街区の名称を「東京ミッドタウン日本橋」にすることを発表した。2026年9月末に竣工し、2027年秋の全面開業を予定している。
日本橋川沿いで実施している再開発区域一体エリア「日本橋リバーウォーク」のうち、日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業の全体街区を東京ミッドタウン日本橋と呼称する。メインタワーは地上52階・地下5階の「日本橋野村三井タワー」(通称:ザ タワー)で、高さは284m。
ザ タワーにはエリア最大級のフロアを持つオフィスゾーン(10階~38階)、商業施設(地下1階~3階)に加えて、ヒルトン最上位のラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」(39階~47階)が出店。さらに本ブランドを冠した賃貸住宅「ウォルドーフ・アストリア・レジデンス東京日本橋」(48階~51階)、1600人収容可能なMICE施設(5階~7階)などが入居予定になっている。
また、低層部に商業施設「COREDO日本橋」を含む日本橋一丁目三井ビルディングも東京ミッドタウン日本橋の街区に含まれており、リニューアルに向けてCOREDO日本橋は2026年10月に一旦閉館となる。





























