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中野駅北口「パークシティ中野」5月29日開業。低層部にサミット/ノジマ/ゴンチャ/すし銚子丸/しゃぶ葉ほか
2026年4月27日 14:43
- 2026年4月27日 発表
三井不動産レジデンシャルと三井不動産は、中野駅北口エリアで進めている大規模複合施設「パークシティ中野」を5月29日に開業すると発表した。
約2.0ヘクタールの敷地に、2棟計807戸のタワーマンション「ザ タワー エアーズ」「ザ タワー ブリーズ」、満床で竣工したオフィス棟「中野 M-SQUARE」、物販・飲食の8店舗からなる低層部の商業ゾーンを整備した、中野エリア最大級のミクストユースプロジェクト。
各棟の低層部に広がる商業ゾーン「Shops & Restaurants」には、生鮮食品だけでなく店内製造の惣菜やパンも充実のスーパー「サミットストア」、家電量販店「ノジマ」をはじめ、中野区初上陸の「ゴンチャ」「すし銚子丸」「しゃぶ葉」、本格タイ料理店「クルン・サイアム」、濃厚魚介スープと自家製麺が人気の「中華そば つけめん 玉」などが出店する。
共用部のデザインは、「中野レンガ坂」を思わせる温かみのある素材や、店舗が連なる路地の雰囲気を活かしたもの。隣接する「中野四季の森公園」へとつながる緑豊かな外構には、キッチンカーも乗り入れ可能な「おまつり広場」も整備している。
駅周辺地域の回遊性と賑わい向上を目指すとともに、2029年度にはJR中野駅とペデストリアンデッキで接続する計画で、大規模イベント開催時の一体利用を見据えた構造としている。































