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羽田空港、管制システム障害により搭乗を一時中断。保安検査場で入場制限も実施、全国の発着便で遅延・欠航が発生

2026年4月21日 時点
羽田空港第2ターミナルの保安検査場では入場制限を実施している

 羽田空港では4月21日、全国的に発生している航空管制システム障害の影響により、一部の便で搭乗案内を一時中断している(9時時点)。

 第2ターミナルでは、出発時刻10時までの搭乗者を対象に保安検査場の入場制限を行なっているほか、同じく12時までの搭乗者を対象に、手荷物の受託受付を中断していた。

 JALによると、すでにシステムは復旧しているとのこと(13時時点)。しかし、ダイヤが大幅に乱れたことから、国内線の全空港を発着する各社運航便に大幅な遅延や欠航が多数発生している。詳細は各社の運航状況の案内を確認いただきたい。

 JALは、影響が見込まれる発着便については、手数料なしで搭乗便の変更・航空券の払い戻しを行なう。また、21日に羽田空港を出発するJALグループ国内線の空席待ちおよび当日アップグレードの受付は、終日中止となる。

 ANAの国内線においては、遅延や欠航とならない場合でも、手数料なく搭乗予定便の変更(振替)および航空券の払い戻しを行なっている。

羽田空港第2ターミナルの案内板