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奈良・葛城山の「一目百万本ツツジ」を楽しむ宿泊プラン。山頂で味わう朝食弁当&銭湯サウナ付き
送迎付きプラン/サイクリングプラン
2026年4月14日 15:58
- 2026年5月9日〜11日 対象
GOSE SENTO HOTELは、大和葛城山の「一目百万本(ひとめひゃくまんぼん)」と称されるツツジの見頃に合わせた2つの特別宿泊プランを発売した。対象期間は5月9日〜11日宿泊分。
同ホテルは御所まちづくりが運営する分散型ホテルで、葛城山の麓・御所まちエリアに点在する形式で2つの宿と入浴施設、食事処を擁する。早朝に各宿を出発し、7時台のロープウェイに乗車することで、混雑ピーク前に山頂でゆとりをもってツツジを観賞できるという。
大正7年創業の万年筆本舗をリノベーションした全4室の古民家宿「RITA御所まち」(奈良県御所市西町1069)では、朝7時に宿を出発してツツジを楽しむ送迎付き1泊2食プラン(1室2名利用時の1人あたり2万5700円~)を販売。
昭和レトロな自転車屋の面影を残す全4室の宿「宿チャリンコ」(奈良県御所市鴨口町1087)では、電動自転車で朝の山麓をサイクリングする1泊朝食付きプラン(1室2名利用時の1人あたり1万1900円~)を販売する。
両プランとも朝食は、御所産食材を活かした洋食屋ケムリの特製「ツツジ弁当」。山頂でツツジを観賞しながら味わえるボックスで、携行用ドリンクが付く。また、前日夜や帰着後には、宿から徒歩数分の銭湯「御所宝湯」のフィンランド式サウナとお風呂を利用できる。
標高959m、大和葛城山頂付近に広がる「葛城高原自然つつじ園」(奈良県御所市櫛羅)は、100万本と言われる深紅のヤマツツジが群生する関西屈指の絶景スポット。例年5月上旬〜中旬に見頃を迎える。


























