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国営ひたち海浜公園のネモフィラがまもなく見頃に。4月25日までピーク続く見込み

最寄駅から直通臨時バス/無料シャトルバス運行

2026年4月9日 発表
国営ひたち海浜公園のネモフィラが今年も見頃を迎える。品種はインシグニスブルー

 国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)は、公式サイトのネモフィラ開花予想を更新した。

 約530万本のネモフィラが植えられる「みはらしの丘」で生育が進んでおり、4月9日時点では「5分咲き」となっている。今年の見頃は平年より2日早く、4月11日に「見頃(7分咲き)」を迎え、16日に「見頃」となる見込み。

 見頃のピークは例年1週間~10日程度となっており、25日ごろまでは青一色に染まる春の風景が楽しめるという。

ネモフィラ開花予想2026年カレンダー
「5分咲き」イメージ
「見頃(7分咲き)」イメージ
「見頃」イメージ
「見頃(後半)」イメージ

 国営ひたち海浜公園までは、公共交通機関の鉄道・バス、またはクルマでアクセス可能。

 JR勝田駅~公園西口間は、茨城交通が直通臨時バスを運行(4月11日~5月6日)。湊線阿字ヶ浦駅~公園海浜口間は、ひたちなか海浜鉄道が無料シャトルバスを運行する(4月11日~5月6日)。

 なお、土日・GW期間やお昼前後の時間帯は混雑が予想されるため、クルマで来園する際は渋滞迂回ルートを利用するよう呼びかけている。

無料シャトルバスの運行区間は、ひたちなか海浜鉄道 湊線阿字ヶ浦駅~国営ひたち海浜公園海浜口
クルマで来園する場合の「混雑時 渋滞回避ルート」
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