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英国式庭園「ピーターラビット イングリッシュガーデン」4月11日オープン。富士本栖湖リゾート

限定グッズ/カフェメニューも

2026年4月11日 オープン
富士本栖湖リゾート「ピーターラビット イングリッシュガーデン」が今年もオープン

 富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)は、4月11日から開催する「2026富士芝桜まつり」に合わせ、リゾート内の英国式庭園「ピーターラビット イングリッシュガーデン」をオープンする。営業期間は4月11日~11月23日。

 イギリス人ガーデンデザイナー、マーク・チャップマン氏が監修した首都圏最大級の英国式庭園で、イギリス湖水地方が舞台の絵本「ピーターラビットのおはなし」をテーマに約300種類の草花を植栽している。

 今年は新たに、オランダ国際球根協会から寄贈されたチューリップ・水仙・ユリ・ブルーベル・ムスカリなど36種・約3230球が加わり、例年以上に色彩豊かな風景が楽しめるという。

 また、季節ごとに花が変わるピーターラビットと「こねこのトム」のフォトスポットや、全23巻からなる絵本シリーズ“おはなしのかけら”を散りばめた屋外ギャラリーなど、物語の世界に入り込むような仕掛けも用意している。

春から初冬にかけて約300種類の草木や花々が咲き誇る
「花名板」のQRコードから花の特徴や花言葉も分かる
季節ごとに花が変わるフォトスポット
高さ約8mのガーデンタワーからは庭園と富士山を一望
5つの物語をテーマにしたショップ内のギャラリー
遊歩道に散りばめられたキャラクターを探しながら散策する「ピーターラビット ストーリートレイル」

 ショップでは、オリジナルのぬいぐるみ(3800円)やティーストレーナー付きマグカップ(2500円)、桃やぶどうを持ったピーターラビットのフレークキーホルダー(1100円)などの限定グッズを販売。

 併設のカフェでは、まるで花束のような盛り付けがかわいい「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」などのオリジナルメニューも味わえる。

ぬいぐるみ(3800円)
ティーストレーナー付きマグカップ(2500円)
山梨の伝統工芸「甲州印伝」を使ったグッズ
フレークキーホルダー(1100円)
庭園カフェ
彩りローストビーフプレート
マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ

 ピーターラビット イングリッシュガーデンの入園料は、春季は「富士芝桜まつり」、秋季は「虹の花まつり」に準じ、それ以外の期間は無料。