ニュース

京成電鉄、ラッピング電車「京成線 マリーンズ号」運行スタート。種市や西川など10選手をデザイン

京急線や都営浅草線にも乗り入れ

2026年3月25日~ 運行
今年も「京成線 マリーンズ号」が運行スタート

 京成電鉄は、千葉ロッテマリーンズのラッピング電車「京成線 マリーンズ号」(1編成)を3月25日に運行開始した。

 4回目となる今年は、車体側面に全10選手(小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、益田直也投手、佐藤都志也捕手、藤岡裕大内野手、髙部瑛斗外野手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手)をデザイン。

 また、2026年のチームスローガン「PLAY FREE. WIN HARD.」のポスターなどで車内を埋め尽くし、シーズン開幕を盛り上げる。

 京成本線(京成上野~成田空港)、押上線(押上~青砥)、東成田線(京成成田~東成田)を中心に運行するほか、京急線(泉岳寺~羽田空港第1・第2ターミナル)、都営浅草線(押上~西馬込)、北総線(京成高砂~印旛日本医大)、芝山鉄道線(東成田~芝山千代田)にも乗り入れる予定。

「京成線 マリーンズ号」外観デザイン